【どれがおすすめ?】SONY WFシリーズ3機種を徹底比較してみた!「1000XM3」「SP800N」「XB700」

6 min
テッチ

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本記事はSONYの完全ワイヤレスイヤホン「WFシリーズ」3機種の外観や音質などを比較していきます!

完全ワイヤレスイヤホン市場の中で高い存在感を表しているSONY。

新作が発売されるたびにいつも高い注目を浴びています。

本記事ではSONYの完全ワイヤレスイヤホン「WFシリーズ」の中から

の3機種を比較していきます。

3機種どれも良い製品で比較が難しいですが主に

  • 外観
  • 音質
  • 機能性

を中心にまとめました。

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ベストな選択をしてもらえるとうれしいです!

本記事はすべての機種を実際に使用しての比較記事になります。

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【SONY WFシリーズ3機種を徹底比較】スペック比較表

機種電池持続時間ノイズキャンセリング外音取り込み防水機能対応コーデックEXTRA BASSDSEE HX充電端子充電時間カラーバリエーションSONYストアでの価格
SP800N
最大9時間(NC ON)/最大13時間(NC OFF)IP55SBC、AAC非対応USB-C約2時間ブラック、ホワイト、ブルー、オレンジ24000円+税
1000XM3
最大6時間(NC ON)/最大8時間(NC OFF)非対応SBC、AAC非対応USB-C約1.5時間プラチナシルバー、ブラック25880円+税
XB700
最大9時間非対応非対応IPX4SBC、AAC非対応USB-C約2.5時間ブラック、ブルー15000円+税
「EXTRA BASS」とは?

圧倒的な迫力のある重低音とクリアな高音を両立し臨場感をダイレクトに届ける技術です。

「DSEE HX」とは?

CDやMP3などの圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ級の音質を再現できるSONYの技術です。

【SONY WFシリーズ3機種を徹底比較 】外観

イヤホン本体

イヤホン本体は3機種ともに「SONY」のロゴ入り。
一般的なイヤホンと比べるとサイズは大きめですが装着感はとてもいいです。

左から:SP800N、1000XM3、XB700

イヤーピースは「SP800N」のみランバーサポートと言われる耳の溝にはまるカタチのものが採用されています。


ランバーサポートの効果は大きく、しっかりフィットするのでランニング時などは安心感が高まります。

左から:SP800N、1000XM3、XB700
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「SP800N」はスポーツ時の使用に重点を置くモデルなので、特に外れにくい設計になっています。

「1000XM3」「XB700」の2機種もしっかりフィットして外れやすいことはありません。

重量は15g~19gと3機種ともに大きな差はありません。

3機種ともにイヤホン本体から音楽の再生や停止などをコントロールすることができます。

コントロール方法
  • 1000XM3 → タッチコントロール
  • SP800N → タッチコントロール
  • XB700 → 物理ボタン

タッチコントロールはスマートではありますが間違って触ってしまうと意外と誤操作を起こしてしまうことがあります。

その点、物理ボタンは押したときのクリック感があるので誤操作は比較的少ないです。

テッチ

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ここは結構好みが別れますね~。

イヤホン側から特に操作をしない方はあまり気にするポイントではないかもしれません。

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ケースについて

ケースは3機種ともにそれぞれ特徴があります。

左から:SP800N、1000XM3、XB700
SP800Nケースの特徴
メリット
  • 大きさの割に軽量
  • シンプルなデザイン
  • イヤホンがとても取り出しやすい
デメリット
  • 厚みがあるのでポケットに入れづらい

SP800Nはマットな質感で指紋などがつきにくくサラサラとしたさわり心地です。
大きく厚みがあるのが気になるところ。

イヤホンは絶妙な角度がついて収納されているので、取り出し時にとてもスムーズです。
移動中などでも誤って落としてしまうリスクが減ります。

テッチ

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取り出しやすさは3機種の中で群を抜いて良いです!

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1000XM3ケースの特徴
メリット
  • 高級感がある
  • 急速充電に対応
  • 片手で軽く開閉ができる
デメリット
  • やや大きい
  • イヤホンが取り出しにくい

1000XM3は個人的にですがケースにイチバン高級感を感じます。
大きさはありますが、厚みはそこまで感じません。

フタはスムーズな開閉ができて、片手でも開けやすいです。

イヤホンがフラットに近い感じでケースに収まっているので、取り出し時に多少のひっかかりがあります。

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XB700ケースの特徴
メリット
  • コンパクトで持ち運びが容易
  • 自立してくれる
  • リスト3
デメリット
  • 特になし

XB700はザラザラとした質感のケース。
「SONY」のロゴも控えめでシンプルなデザインです。

ケースは置いたときに自立してくれるのは3機種の中で唯一XB700のみです。
個人的にはとても取り出しやすく安定しているので好みなポイントです。

テッチ

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デスク上などではかなり使いやすいです!

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充電端子について

充電端子は3機種とも表裏がない「USB-C」を採用。
やはりUSB-Cは使いやすくとても便利さを感じます。
しかし全てワイヤレス充電には非対応なのが残念なところです。 

テッチ

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欲をいえばワイヤレス充電にも対応してほしかったところですね。

【SONY WFシリーズ3機種を徹底比較 】音質の比較

音質について解説していきます。

結論から言うと、個人的にいちばんいいと思うのは「1000XM3」になります。

全ての音域がとてもバランスが良く、特に高音の抜けが良く解像度の高い音質です。

低音に関しては「SP800N」「XB700」の2機種が「EXTRA BASS」に対応していて非常に迫力のあるサウンドです。

テッチ

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「SP800N」「XB700」は脳内が震えるような低音が特徴です!

「1000XM3」は「EXTRA BASS」には非対応ですがとてもキレのいい低音でやはりバランスの良さを感じます。

「EXTRA BASS」はとても気持ちいい低音ですが、長時間の音楽視聴は「1000XM3」のバランスの良い高解像度のサウンドが心地よいと感じました。

また「1000XM3」のみ「DSEE HX」を搭載しているので音楽ストリーミングサービスなどの圧縮音源でもハイレゾ級の高音質で楽しむことができます。

「DSEE HX」とは?

CDやMP3などの圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ級の音質を再現できるSONYの技術です。

テッチ

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トータルでの音質は「1000XM3」がダントツに良いですね!

「1000XM3」は防水機能がないので水分がかかるような場所での使用はおすすめしません。

【SONY WFシリーズ3機種を徹底比較 】ノイズキャンセリングについて

ノイズキャンセリングについては

  • 1000XM3
  • SP800N

の2機種が対応しています。

どちらもノイズキャンセリングの効きはとてもよく、外や電車の中などでもしっかりノイズを低減して集中できる環境を演出してくれます。

外音取り込みモードも搭載されているのでイヤホンを装着したままでも周りの音を聞きながら移動することも可能です。

「XB700」はノイズキャンセリングは搭載されていませんが、その分価格が安いメリットもあります。

特に雑音が気にならない環境だと「XB700」は価格も安く良い選択肢になります。

【SONY WFシリーズ3機種を徹底比較 】遅延について

ワイヤレスイヤホンは動画視聴時の遅延が気になるところです。

WFシーリーズ3機種ともに「左右同時転送方式」の採用で本体の左右側それぞれがプレーヤーからのBluetooth信号を同時に伝送することで、高い接続安定性を実現。
それにより、動画視聴時の映像と音声のずれも低減しています。

SONY公式サイトより
  • YOUTUBE
  • Amazonプライムビデオ

を視聴してみましたが、3機種とも遅延もなく楽しむことができました。

テッチ

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音楽も動画も快適に楽しめます!

【SONY WFシリーズ3機種を徹底比較 】3機種の評価

最終的に3機種を評価してみました。

SONY WF-1000XM3の評価

TOTAL

9

SONY WF-1000XM3

  • 音質は間違いなくNO.1
  • 聴き疲れしないキレのいい低音
  • 音楽ストリーミングサービスでもハイレゾ級の音質
  • 防水性能がない
  • 価格が高い

10

音質

9

装着感

9

機能性

8

価格

こんな人におすすめ!

  • ノイキャンで周囲のノイズがない状態で高音質で音楽を楽しみたい!
  • 防水性能より音質が優先!
  • 高音質で音楽ストリーミングサービスを楽しみたい!

SONY WF-SP800Nの評価

TOTAL

8

SONY WF-SP800N

  • スポーツ時に強い防水性能
  • 外れにくさはNO.1
  • 脳内を揺らす重低音
  • 音の解像度が多少弱い
  • 音質の割に価格が高い

7

音質

10

装着感

9

機能性

6

価格

こんな人におすすめ!

  • スポーツや雨などでの使用が多く防水性能が必須!
  • 重低音+ノイズキャンセリングで集中できる環境を作りたい!
  • ラウドロックなどを臨場感たっぷりに聞きたい!

SONY WF-XB700の評価

TOTAL

7

SONY WF-XB700

  • 一万円台で購入できるコスパの高さ
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 脳内を揺らす重低音
  • 音の解像度が弱い
  • ノイズキャンセリング非対応

7

音質

8

装着感

6

機能性

9

価格

こんな人におすすめ!

  • スポーツや雨などでの使用が多く防水性能が必須!
  • ノイズキャンセリングは必要ないから価格が安いほうがいい!
  • ラウドロックなどを臨場感たっぷりに聞きたい!

【SONY WFシリーズ3機種を徹底比較 】まとめ

SONY WFシリーズ3機種をボクなりに比較してみました。

正直どれも良い完全ワイヤレスイヤホンでSONYの技術の高さを感じました。

やはりトータルバランスで「SONY WF-1000XM3」がイチバンおすすめの結果になりました。

防水性能やノイズキャンセリング、価格など、それぞれに良さがあるのでぜひ自分にあったモノを選んでください。

テッチ

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SONYのイヤホンはとても良いので高くても満足できるモノになりますよ!

最後までありがとうございました。

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