【SONY WH-1000XM4レビュー】静寂の中で広がる高音質!最高クラスのノイキャンとハイレゾ級のサウンドで最適なリスニング環境を作ってくれるヘッドホン!

6 min

この記事について

本記事は「SONY WH-1000XM4」を使用してみての感想、外観や音質などについて紹介しています。

質の高いノイズキャンセリングと音質で、雑音の中でも最高の音楽環境を手に入れることができるヘッドホンです。

外でイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いていて、曲より周りの雑音が気になってしまうことはないですか?

テッチ

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全然音楽に集中できないよ。

そんな環境を一変させてくれるのが「SONY WH-1000XM4」です。

「SONY WH-1000XM4」は業界最高クラスのノイズキャンセリング機能と高音質をかねそなえたヘッドホン

  • 飛行機の中
  • 街中の雑音
  • カフェの中の人の声

などあらゆるノイズを高いレベルで消し去って、静寂の中で音楽に没頭できる環境を作ってくれます。

もちろん音質もすばらしいのがSONYで、高音質にアップスケーリングしてくれる「DSEE Extreme」や「LDAC」コーデックによる劣化の少ない転送により、

ワイヤレスながらハイレゾ級のリッチなサウンドを届けてくれるので、コードを気にすることなく高音質な音楽を楽しむことができてしまうヘッドホンです。

テッチ

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静寂の中に広がる高音質で、雑音の中での作業効率アップや、音楽だけに集中したりと自分だけの世界を味わうことができます!

それでは最高峰のノイズキャンセリングと音質が魅力のヘッドホン「SONY WH-1000XM4」を紹介します。

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【SONY WH-1000XM4】スペック

スペック表

SONY WH-1000XM4
ドライバーユニット40mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
再生周波数帯域4 Hz – 40,000 Hz (JEITA)
通信方式Bluetooth標準規格 Ver.5.0
対応コーデックSBC, AAC, LDAC
最大通信距離見通し距離 約10m
電池持続時間(連続音声再生時間)最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時)
(連続通話時間)最大24時間(NC ON時)、最大30時間(NC OFF時)
(待受時間)最大30時間(NC ON時)、最大200時間(NC OFF時)
充電時間約3時間(フル充電) (1.5AのACアダプター使用時)
充電端子USB-C
重量約 254g

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付属品について

付属品はキャリングケースなどもついていて満足のいく内容でしたので紹介していきます。

付属品一覧
  • WH-1000XM4本体
  • キャリングケース
  • 航空機用プラグアダプター
  • 充電用USB A to Cケーブル
  • 接続ケーブル
  • 取扱説明書

キャリングケースはハードタイプのしっかりした作りで本体をしっかり守ってくれるます。
カバンなどに入れても安心して持ち運べます。

指をかけることができるストラップがついています。

ファスナーの引き手部分も「SONY」のロゴが入っています。

中には本体と付属品がすべて収まるようになっています。

航空機用のプラグです。
飛行機内のコンテンツもノイズキャンセリングで没頭できます。

「SONY WH-1000XM4」は有線での接続も可能なので、接続ケーブル(1.2m)が付属しています。

充電用のUSB A to Cケーブル(20cm)が付属。
充電端子がUSB-Cなのは汎用性の高さからうれしいところです。
ただケーブルはもう少し長くてもいいのでは?と思ってしまいました。

電源アダプターは付属していませんのでご注意ください。

【SONY WH-1000XM4】外観

今回選んだカラーはブラック。

カラバリとしてプラチナシルバーもあります。

ガジェット類は基本的に黒系が好きなのでブラックを選びましたが結果はやはり大正解。

テッチ

テッチ

クールでマットな質感は高級感があり、ほれぼれします!

ブラックのボディーに高級感のあるピンクゴールドの「SONY」のロゴは控えめながら程よい存在感があります。

左側の下部には電源ボタンCUSTOMボタンさらに有線接続のジャックが配置されています。

CUSTOMボタンはノイズキャンセリングや外音取り込み、音声アシスタントなどを割り当てることができます。

右側には充電用の「USB-C」端子。
やはり「USB-C」は挿しやすく使いやすいと実感。

ノイズキャンセリングON時は最長30時間の音楽再生が可能。10分の充電で5時間再生が可能なクイック充電にも対応しているので、急な充電切れでも安心です。

右側ハウジング部分は「タッチセンサーコントロール」になっていて曲送りや音量調整などが可能です。

音楽視聴時の操作方法

左側ハウジング部分はNFCが搭載されています。

NFC搭載のスマートフォンやWALKMANなどを近づけるだけでワンタッチ接続ができます。

ヘッドバンドの可動範囲です。
側圧も強くないのでちょうどいい装着感が得られます。

イヤホン上部はとても柔らかい素材になっているので長時間つけていても頭頂部が痛くなることはありませんでした。

テッチ

テッチ

ボクは結構痛くなりやすい方ですが3時間以上つけていても大丈夫でした!

さりげなく「WH-1000XM4」の文字も入っています。

ヘッドホンではかなり重要な部分になるイヤーパッドもとても柔らかく抜群の装着感。
特にメガネユーザーには大事なところですが長時間の使用でも痛くなることはありませんでした。

テッチ

テッチ

こちらも3時間以上試したので、メガネの方も安心して大丈夫ですよ!

内側、外側の両方にはマイクが内蔵されています。
この2つのマイクでノイズを検知して最適なノイズキャンセリング環境を作ってくれます。

重量は実測で252gでした。
負担がかかるような重さは感じず長時間の使用でも快適です。

【SONY WH-1000XM4】ノイズキャンセリングと音質

ノイズキャンセリングについて

「SONY WH-1000XM4」はかなり強力なノイズキャンセリングが効きます。

しかしノイズキャンセリング特有の閉塞感などはなく

  • 街中
  • カフェ

などの人の声が多い環境でのノイズキャンセリング性能が向上しているので、日常の色々な場面で静寂を得ることができます。

テッチ

テッチ

外での使用はもちろん、テレワークが重要になっている今は自宅で家族がいる方にも集中した環境が作れるのでおすすめです!

実際にこの記事の執筆中も自宅でヘッドホンを装着しながら行っていますが

  • 除湿機
  • エアコン
  • 時計の秒針

などは完全に消し去ってくれるので、非常に集中した作業ができると実感しました。

しかし、どれだけノイズキャンセリングがすぐれていても外部の音を必要とする場面は訪れます。

  • 周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」
  • ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」
  • ヘッドホンをつけたまま瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」

などをうまく活用することで買い物のときの支払い時や、他の人との会話などでも困ることはありません。

特に便利と感じたのは「クイックアテンションモード」で「ノイズキャンセリングモード」の状態から右側ハウジング部分を手で覆うことで瞬時に外音取り込みモードに変更するので話しかけられたときなども音楽を止めること無く会話ができて便利でした。

新機能である「スピーク・トゥ・チャット」は自分が声を発したのを検知して自動で外音取り込みモードにしてくれる便利な機能ですが、感度が良すぎてちょっとしたひとり言などでも音楽が止まってしまうので自分にはいまいち使いにくい機能に感じてしまいました。

SONY公式サイトより
テッチ

テッチ

ちょっとした声などでも音楽が止まるので快適ではないですね。

このあたりの設定は「Headphones Connect」アプリを使うことで可能です。

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.無料posted withアプリーチ

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音質について

「SONY WH-1000XM4」は聴いた瞬間におどろく高音質を体感しました。

ボクが普段よく使うのは同じSONYの完全ワイヤレスイヤホン「SONY WF-1000XM3」です。

このイヤホンもかなりの高音質でファンも多いです。

しばらくワイヤレスイヤホンにハマっていてヘッドホンは全く使っていなかったのですが、「SONY WH-1000XM4」を使って明らかに感じたのは

  • 解像度の高さ
  • レンジ(音域)の広さ
  • 楽器同士の分離感
  • ボーカルのクリア感

など言葉では表現しにくいのですが確実に違うレベルの高さを感じました。

テッチ

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やっぱヘッドホンいいわー!!

ノイズキャンセリングの静寂の中に広がる高音質は完全に病みつきになり音楽が本当に楽しくなります。

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WALKMANとハイレゾストリーミングで聴いてほしい!

「SONY WH-1000XM4」を購入した当初はiPhoneとの組み合わせで聴いていましたが、

テッチ

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これはWALKMANでも試してみたい!

となってしまいドンドン沼にはまっていきます(汗)

最終的には

という構成になりました。

WALKMAN NW-A105」はストリーミングサービス対応のWALKMANなのでハイレゾストリーミングサービスの「Amazon Music HD」との組み合わせで邦楽から洋楽まで数千万曲がCD以上の音質で聴き放題です。

テッチ

テッチ

結果的にはワイヤレスでありながら最高にきもちいい音楽環境になりました!正直iPhoneには戻れないほど大幅に良い音で音楽が楽しめて大満足です!

とくに「Ultra HD音質」の曲は解像度などもとても高くクリアで、まるで目の前で演奏しているような空気感や迫力、ボーカルの息づかいまで伝わってきます。

時間を忘れて音楽に没頭してしまうこの組み合わせはぜひとも体感してほしいです。

【SONY WH-1000XM4】音の遅延

Bluetooth機器はケーブルレス接続のため音の遅延は気になってしまうところです。

ヘッドホンを使って音楽だけでなく動画コンテンツを楽しむことも多いと思います。

実際に「SONY WH-1000XM4」を使って

  • YOUTUBE
  • Amazonプライム・ビデオ

の2つを視聴してみましたが特に気になる遅延もなく快適に楽しむことができました。

テッチ

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映画なども極上のサウンドで楽しむことができます!

【SONY WH-1000XM4】まとめ

SONY WH-1000XM4」をレビューしました。

「スピーク・トゥ・チャット」などのいまいちと感じてしまう機能もありましたが、

高級感のある外観や装着感の良さ、静寂を演出してくれる高レベルのノイズキャンセリングとそこに広がる高音質などは、雑音の中でも集中できる環境を作ってくれるとてもすばらしいヘッドホンでした。

iPhoneなどとの組み合わせでも充分な高音質ですが、ぜひWALKMANなどとの組み合わせでリッチなサウンドを体感してほしいです。

テッチ

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とてもすばらしい音楽体験ができるヘッドホンです!

最後までありがとうございました。

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