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【Technics EAH-AZ70Wレビュー】あふれ出る高級感!クリアなサウンドと高いノイキャン性能で最高のリスニング環境を手に入れよう!

6 min

この記事について

本記事はTechnicsの完全ワイヤレスイヤホン『EAH-AZ70W』を使ってみての感想を書いています。

ハイエンドクラスにふさわしいデザインや音質で、とても所有感をみたしてくれる完全ワイヤレスイヤホンです。

2020年現在、各メーカー様からさまざまな価格帯の完全ワイヤレスイヤホンが発売されています。

今回紹介する『Technics EAH-AZ70W』はハイエンドクラスに属するイヤホンで、その名にふさわしい高い音質と高級感にあふれた製品です。

TechnicsとはPanasonicが誇る音響機器向けブランドで、音質に特化したオーディオを開発している知る人ぞ知るメーカー。

そんなTechnicsが作る初の完全ワイヤレスイヤホンを試さないわけにはいきません!

Technics EAH-AZ70W』は市場の中では後発ながら

  • 高級感あふれるデザイン
  • 艷やかな伸びのあるサウンド
  • ノイズキャンセリング性能の高さ

などしっかり作り込まれているとても完成度の高い完全ワイヤレスイヤホンに仕上がっています。

テッチ

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完全ワイヤレスイヤホンの中でも間違いなくトップクラスの性能を持っています!

それでは『Technics EAH-AZ70W』を詳しく解説していきます。

「Technics EAH-AZ70W」
  • 高級感のある洗礼されたデザイン
  • 解像感の高いクリアな音質
  • ノイズキャンセリングの強さを調整可能
  • タッチ操作を好みに変更できない
  • ケースからイヤホンを取り出しにくい

9

音質

7

装着感

5

防水性能

9

ノイズキャンセリング

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【Technics EAH-AZ70W】概要

Technics EAH-AZ70Wの特長

  • 上質で高級感のあるデザイン
  • 大口径の直径10mmダイナミック型ドライバーを搭載で高音質。
  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
  • イヤホンの左右独立受信方式で低遅延と接続安定性を実現
  • 高性能なマイクでクリアな音声通話が可能
Technics EAH-AZ70W
電池持続時間(連続音声再生時間)イヤホン単体:最大6.5時間(NC ON)/最大7.5時間(NC OFF)
充電ケース含む:最大19.5時間(NC ON)/最大22.5時間(NC OFF)
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4
対応コーデックSBC AAC
最大通信距離10m
充電時間イヤホン + 充電ケース(同時充電):約4時間
充電端子USB-C
カラーバリエーションシルバー、ブラック

【Technics EAH-AZ70W】付属品、外観

テッチ

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付属品や外観について解説していきます!

付属品等について

パッケージ自体も高級感にあふれるものでした。
今回選んだカラーはシルバーのものです。

外箱を一枚開封すると「Technics」の文字が。

付属品一覧
  • Technics EAH-AZ70W本体
  • USB A to C充電ケーブル
  • イヤーピース(S、M、L、XL)
  • 取扱説明書

イヤーピースは(S、M、L、XL)の4種類が付属していました。
袋に入っていることが多いイヤーピースですが、専用の型に収められているのでここでも高級感を感じます。

充電ケーブルは「USB A to C」で長さは約50センチでした。

充電器は付属していませんのでご注意ください。

目次に戻る

イヤホン本体について

まずはじめに感じるのがヘアライン加工による高級感と質感の高さです。
IPX4の防沫性能10ミリの大型ドライバーなどを搭載したイヤホン本体になっています。

メモ

本体のロゴ部分はタッチセンサーになっていて、タッチ操作でイヤホン側からさまざまなコントロールが可能になっています。

動作タッチセンサー(L)タッチセンサー(R)
再生 / 一時停止1回タッチ1回タッチ
音量を上げる素早く3回タッチ
音量を下げる素早く3回タッチ
曲送り素早く3回タッチ
曲戻し素早く3回タッチ
電話を受ける着信中に1回タッチ着信中に1回タッチ
着信拒否着信中に約2秒タッチ着信中に約2秒タッチ
通話を終了する着信中に約2秒タッチ着信中に約2秒タッチ
外音コントロールを切り替える約2秒タッチ
音声アシスタントを起動する約2秒タッチ

手に乗せたときの大きさはこんな感じ。
本体は丸々として大き感じはありますが、装着するとフィット感の良さから不思議と大きさなどは感じなくなります。

テッチ

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バランスの良さを感じます!

イヤーピースは開封時にMサイズが装着されていました。
本体にはLRの表記も入っています。さらにマグネットもついているのでケースにもしっかりと収まってくれます。

イヤホン本体は片側で約6.5グラムほど。
大型のドライバーを内蔵していますが軽量に仕上げられている印象です。

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ケースについて

ケースについてもヘアライン加工が施され、あふれる高級感でとても所有欲を満たしてくれます。
アルミ素材を活かしたデザインと刻印された「Technics」のロゴがたまりません。

テッチ

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ハイエンドクラスを象徴するようなデザインが最高です!

底面は文字などもなくシンプルです。

充電端子は汎用性の高い「USB-C」になっています。

フタを開けるとイヤホンがしっかりとおさまっています。

テッチ

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多少ケースから取り出しにくいのが残念です。

イヤホン、ケースともにマグネットがついているのでケースにしっかり接着して、充電がされていないことなどはありません。

ケースの充電残量はケースのLEDで判断できます。

ケースはフタを開けていても自立してくれるのがなにかと便利。

ケースとイヤホンを合わせた重量は実測で73グラムでした。
多少ずっしりした印象をうけますが、素材の良さを感じるここちよい重さです。

手に乗せたときのサイズ感はこのくらい。

愛用の『SONY WF-1000XM3』との大きさの比較になります。

テッチ

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個人的には『Technics EAH-AZ70W』の方が持ち運びやすさを感じました!

【Technics EAH-AZ70W】接続方法

『Technics EAH-AZ70W』のBluetooth接続方法を解説します。

特に複雑な操作は必要ないので手順通りに進めて行きましょう。

テッチ

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iPhoneでの接続方法を解説します!

  1. STEP

    イヤホンをケースから取り出します。

  2. STEP

    iPhoneの設定 → Bluetoothから「EAH-AZ70W」をタップ。

  3. STEP

    EAH-AZ70W」が接続済みになれば接続完了です。

一度ペアリングを済ませれば、次回からはイヤホンをケースから取り出すと自動で接続してくれます。

【Technics EAH-AZ70W】音質、ノイズキャンセリング

音質について

結論から言うととてもクリアで解像感の高い音という感じです。

完全ワイヤレスイヤホンの中でも大きい部類に入る直径10mmのドライバーを採用している本機は、低音から高音までのバランスはとても良くできています。

Panasonic公式より

特に高音に関しては

  • 伸びやかさ
  • 艶やかさ
  • 抜けの良さ

などがとても気持ちよく、ボーカルの声などは目の前で聴いているような空気感や臨場感を強く感じます。

テッチ

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とてもリアルなサウンドで気持ちよく音楽がたのしめます!

楽器の音もピアノやバイオリンなどのストリングス系などはかなりクリアに聴こえてきますし、
ロックなどのあらゆる楽器が混ざり合う楽曲でも埋もれることなく表現できているのはさすがと思いました。

またイコライザーなどの音質調整をアプリから行うことができます。

Technics Audio Connect

Technics Audio Connect

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サウンドモードは下記の3種類があります。

  • クリアボイス → ボーカルが際立つサウンド
  • バスエンハンサー → 低音域を豊かにする迫力のサウンド
  • イコライザー設定 → 好みのイコライザー調整が可能

イコライザーは5バンドのみなので、そこまでの細かい設定はできません。

実際イコライザーを動かしても大きくサウンドが変わることはなく、多少物足りなさは感じてしまいます。

しかし、初期段階でのチューニングがしっかりしているので、変に味付けをしないことで本機の良さを引き出せるものと感じました。

テッチ

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実際ボクはサウンドモードはOFFにして使っていますがとてもいいサウンドが鳴ってくれます!
初期段階での音質のよさをとても感じます!

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ノイズキャンセリングについて

ノイズキャンセリングについては、高い効果でしっかりと雑音を消してくれます。

特に良いと思った点はノイズキャンセリングの強さをアプリでコントロールできるところ。

段階的には「100段階で調整可能」ですが、ここまで細かくなくてもいいかなーという感じです。

テッチ

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実際10単位ほどの調整でなければ違いがわかりません。

機種によってはノイズキャンセリングの効果が強いものだと、かなりの閉塞感を感じてしまい気持ち悪くなってしまうこともあります。

『Technics EAH-AZ70W』の調整機能は自分の最適な効き具合が細かく選択できるのでノイズキャンセリングに敏感な方には特におすすめできるポイントになります。

さらにアンビエントモード(外音取り込みモード)でも周囲の音の取り込み具合を細かく設定できるので、その時の状況に合わせたセッティングができるのは大きなメリットになります。

テッチ

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ここまで細かく設定できるイヤホンはなかなかないのでとても良いポイントと感じました!

【Technics EAH-AZ70W】動画視聴時の遅延について

Bluetooth機器は無線での接続なので、動画視聴時の遅延が気になるところです。

『Technics EAH-AZ70W』の対応コーデックは

  • SBC
  • AAC

の2種類になります。

動画コンテンツとして

  • YouTube
  • Amazon プライムビデオ

を視聴してみましたが特に遅延を感じること無く楽しむことができました。

『Technics EAH-AZ70W』は「左右独立受信方式」を採用しているのでその恩恵は充分にうけられていると感じました。

左右独立受信方式

Panasonic公式サイトより

Bluetooth®信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信するため、接続性が安定。動画視聴時の映像と音声のずれも軽減できる。

テッチ

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接続の安定性に加え、動画も高音質で楽しむことができますよ!

【Technics EAH-AZ70W】まとめ

Technics EAH-AZ70W』をレビューしました。

音質やデザイン、ノイズキャンセリング機能など、完全ワイヤレスイヤホンのトレンドを高いレベルでしっかり取り入れている一台に仕上がっています。

外観からも感じる質感の高さはとても所有感をみたしてくれて、毎日のリスニング環境をワンランクアップさせてくれる完成度の高いイヤホンでした。

テッチ

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良い音で音楽を楽しめるのは幸せです!

最後までありがとうございました。

「Technics EAH-AZ70W」
  • 高級感のある洗礼されたデザイン
  • 解像感の高いクリアな音質
  • ノイズキャンセリングの強さを調整可能
  • タッチ操作を好みに変更できない
  • ケースからイヤホンを取り出しにくい

9

音質

7

装着感

5

防水性能

9

ノイズキャンセリング

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