【JVC HA-A50Tレビュー】約1万円でノイキャン搭載!低反発イヤーピースも付属の高コスパ完全ワイヤレスイヤホン!

5 min

この記事について

本記事はJVCの完全ワイヤレスイヤホン「HA-A50T」を実機レビューしています。
約1万円でノイズキャンセリングを搭載し、遮音性の高い低反発イヤーピースも付属しているコスパの高い完全ワイヤレスイヤホンです。

ノイズキャンセリングの完全ワイヤレスイヤホンが人気だけどどれも結構高いよなぁ…。

そんな方におすすめなのが、約1万円でノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「JVC HA-A50T」です。

本機は日本の有名オーディオメーカー「JVC」から発売されている信頼度の高いイヤホン。

約1万円という価格設定の中で

  • ノイズキャンセリング機能
  • 低反発イヤピースの付属
  • 高音質ドライバー
  • タッチコントロール

など上位機種に引けをとらない機能性の高さが魅力です。

テッチ

テッチ

特にこの価格帯でのノイズキャンセリングは嬉しいですね!

さらに本体のみで8時間の連続再生と、通話が可能なマイクを搭載しているので、テレワークなどにもしっかりと対応できる仕様になっています。

それでは、約1万円でノイキャン搭載のコスパの高い完全ワイヤレスイヤホン「JVC HA-A50T」を紹介していきます。

ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンは、さまざまなメーカーの製品があり、さらに高音質で音楽を楽しめるものも多数あります。

上記記事では、複数の製品をまとめて紹介しています。

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【JVC HA-A50T】概要

「JVC HA-A50T」特長

  • 1万円以下でノイキャン搭載
  • 低反発イヤーピースも付属
  • 充電ケースをあわせて32時間の長時間再生
  • IPX4の防水性能

高級機種での搭載が多いノイズキャンセリングが、一万円以下で使えるのは大きなポイント。

バッテリー持ちもよく、初心者にもおすすめできるバランスが取れたイヤホンになっています。

本機のスペックは以下の通りになります。

JVC HA-A50T
電池持続時間(連続音声再生時間)イヤホン:約8時間
充電ケース:約24時間
ノイズキャンセリング機能使用時

イヤホン:約6時間
充電ケース:約18時間
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4
対応コーデックSBC AAC
最大通信距離10m
充電時間イヤホン:約2.5時間
充電ケース:約3.5時間
充電端子USB-C
カラーバリエーションブラック・ブルー・トープ

【JVC HA-A50T】付属品、外観

「JVC HA-A50T」の付属品と外観について解説していきます。

今回選んだカラーは「トープ」というベージュに近いものです。

カラーバリエーションは、全部で3色が用意されています。

ブラック
ブルー
トープ
テッチ

テッチ

どのカラーもシンプルで使いやすいですね!

パッケージは、このような箱に入れられていました。

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付属品について

付属品について解説していきます。

付属品一覧
  • 「JVC HA-A50T」本体
  • イヤーピース(S・M・L)
  • 低反発イヤーピース(S・M)
  • 取扱説明書

充電用のUSBケーブルは「Type-C」のものが付属していました。

ACアダプターは付属していませんのでご注意下さい。

イヤーピースはシリコンと低反発タイプの2種類が付属しているのが嬉しいところ。

テッチ

テッチ

これは嬉しいポイントですよね!

MEMO

低反発タイプは慣れるまで装着しにくいと感じるかもしれませんが、ノイズキャンセリング効果がアップするのでおすすめです。

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イヤホン本体について

まずはイヤホン本体を見ていきましょう。


「JVC」のロゴが入ったシンプルなデザインの本体は、IPX4の防滴仕様で、雨などの多少の水分がかかっても大丈夫なつくりになっています。
コンパクトなサイズ感で装着したときもスマートさがあります。

タッチコントロールでさまざまな操作が可能。

本体内側には「L・R」の表記があります。

購入時は低反発タイプのイヤーピースが装着されていました。

MEMO

低反発イヤーピースを装着することで、本機の特徴であるノイズキャンセリング効果をさらに高める事ができます。

重量は片側で7グラムと軽量になっています。

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充電ケースについて

充電ケースはさらさらとした手触りで、指紋などの汚れもつきにくい素材です。

天面にJVCのロゴがさりげなく。

手に持ったときのサイズ感はこのような感じ。
横幅はありますが、スリムで手馴染みはいい印象です。

前面には4個のLEDが内蔵されていて充電残量をひと目で確認できます。

背面にはUSB-Cの充電端子があります。

テッチ

テッチ

表裏のないUSB-Cは便利です!

ケースと合わせた重量は75グラムでした。

【JVC HA-A50T】接続方法

「JVC HA-A50T」のBluetooth接続方法を解説していきます。

テッチ

テッチ

iPhoneでの手順を解説しますよ!

  1. STEP

    ケースからイヤホンを取り出します。

  2. STEP

    iPhoneの設定 Bluetoothから「JVC HA-A50T」をタップします。

  3. STEP

    「JVC HA-A50T」が接続済みになっていれば接続完了です。

一度ペアリングを済ませてしまえば、次回からはイヤホンをケースから取り出すだけで自動接続してくれます。

【JVC HA-A50T】音質、ノイズキャンセリング

「JVC HA-A50T」の音質とノイズキャンセリングについて解説していきます。

音質について

音質は約1万円の価格設定と考えたときには充分なものと感じました。

10mmのドライバーを内蔵した心臓部は、高音質なサウンドを実現する高磁力ネオジウムマグネットを採用。

高中音域の解像度は、高級機種から比べると劣るものはありますが、豊かな低音で迫力あるサウンドを楽しむことができました。

テッチ

テッチ

中高音域はフラット、低音は若干強めな印象です!

残念なところ

ひとつ残念と感じたことは、アプリなどでイコライザー調節ができないところです。

音のキャラクターを変化させて楽しみたい方には、多少物足りなさを感じてしまうかもしれません。

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ノイズキャンセリングについて

結論から言うと、ノイズキャンセリングの効果はそこまで強くはありません。

BOSEやAirPods Proなどの高級機種は、とても強力なノイズキャンセリングですが、本機の価格設定を考えれば充分な効果は得られています。

テッチ

テッチ

雑音の中でも充分にノイズを消してくれます!

つけ心地の好みにもよりますが、付属の低反発イヤーピースを装着することで、耳へのフィット感が高まりイヤホンを装着しただけで遮音性をアップしてくれます。

さらにイヤホンをつけたままでも会話が可能になる「タッチ&トーク機能」を搭載。

右側のイヤホンをワンタッチすることで、このモードに切り替える事ができます。

MEMO

一般的には「外音取り込みモード」といわれるこの機能ですが、本機は切り替えると同時に聴いている音楽などの音量も同時に下がります。

テッチ

テッチ

会話や、外の音を確認するときにとても便利です!

【JVC HA-A50T】遅延について

「JVC HA-A50T」はBluetoothでの無線接続なので遅延が気になるところです。

本機の対応コーデックは以下の2種類となっています。

  • SBC
  • AAC

Androidでの低遅延コーデック「aptX」には対応していないので、動画に関してはどちらかというとiPhoneユーザー向けの製品になるかと思います。

iPhoneとの組み合わせで動画コンテンツとして

  • YouTube
  • Amazon プライムビデオ

を視聴してみましたが特に遅延を感じること無く楽しむことができました。

テッチ

テッチ

ノイズキャンセリング効果で雑音の中でも快適に動画を楽しむ事ができますよ!

【JVC HA-A50T】まとめ

JVC HA-A50T」をレビューしました。

メリット
デメリット
  • 約一万円でノイキャン搭載
  • 低反発イヤーピースが付属
  • 豊かな低音
  • アプリに非対応
  • イコライザー調節ができない

約一万円で上位機種にも引けを取らない機能性の高さはとても魅力的に感じました。

ノイズキャンセリングは強力ではないものの、充分な性能を発揮してくれるので雑音が多い中での作業やBGM再生に効果的です。

サウンド面では、イコライザー設定ができないのは残念ですが、低音がしっかりとした迫力のある音を聴かせてくれるので、いい音と感じました。

テッチ

テッチ

とても機能的でコスパの高い完全ワイヤレスイヤホンですよ!

最後までありがとうございました。

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