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【JBL CLIP3レビュー】カラビナ付きでどこでも持ち運べる!10時間再生IPX7防水性能を備えたBluetoothスピーカー!

4 min

この記事について

本記事はJBLのBluetoothスピーカー「CLIP3」を実機レビューしています。
カラビナ付きでかんたんに身につけることができるので、どこへでも持ち運んで音楽を楽しめるコンパクトなBluetoothスピーカーです。

どこにでも手軽に持ち運べるBluetoothスピーカーはあるかなぁ…?

そんな方におすすめしたいのがJBLのポータブルBluetoothスピーカー「CLIP3」です。

片手で気軽に持ち運べるコンパクトサイズで

  • 10時間の連続再生
  • IPX7の高い防水性能
  • 頑丈なカラビナ装着

など堅牢性と携帯性にすぐれたスピーカーです。

コンパクトなボディーから再生されるサウンドは、とても迫力のあるしっかりとしたもので、気軽にJBLの音を楽しむことができます。

テッチ

テッチ

アウトドアやお風呂などで役立ってくれるスピーカーですね!

それでは、コンパクトでカラビナ付きのBluetoothスピーカー「JBL CLIP3」をレビューしていきます。

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【JBL CLIP3】概要

「JBL CLIP3」特長

  • コンパクトで持ち運びに便利
  • カラビナつきで自由にかけて使える
  • 約10時間の連続再生
  • IPX7の高い防水性能
  • クリアな通話が可能

手におさまるサイズ感と、IPX7の高い防水性能で、持ち運びが容易なBluetoothスピーカー。

アウトドアやお風呂、キッチンなど場所を選ばずに音楽を楽しむことができます。

またカラビナ付きで、色々なところにかけて使うことができるのも特徴です。

本機の詳細スペックは以下の通り。

JBL CLIP3
BluetoothバージョンBluetooth4.1
実用最大出力3.3W
防水性能IPX7
対応コーデックSBC
連続再生時間約10時間
充電端子MicroUSB
サイズ137 x 97 x 46mm
重量約220g

【JBL CLIP3】付属品、外観

それでは「JBL CLIP3」の付属品と外観を見ていきましょう。

パッケージはJBLらしいオシャレなものでした。
今回選んだカラーは、さわやかな印象のホワイトです。

カラーラインナップは全6色から選択が可能です。

付属品について

付属品はシンプルな構成になっています。

同梱物一覧
  • 「JBL CLIP3」本体
  • 充電用USBケーブル
  • 取扱説明書

充電用のケーブルは「MicroUSB」のものが付属しています。
オレンジ色のカラーリングもオシャレなポイントです。

ケーブルにはJBLのロゴが入っています。

ACアダプターは付属していませんのでご注意ください。

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外観について

丸いフォルムがポップな印象の外観。
JBLのロゴが入ったシンプルなデザインになっています。

重量は実測で213グラムと軽量です。

手におさまるサイズ感でかんたんに持ち運びができます。

裏側は頑丈なゴム素材で構成されています。

側面には「電源ボタン」「Bluetoothボタン」が配置されています。

下部には充電端子(Micro USB)がかくされています。
高い防水性能を維持するためにしっかりとしたカバーで覆われています。

テッチ

テッチ

充電端子がMicro-USBなのがちょっと残念ですね…。

上部には吊り下げ用のフックがついています。

フックは本体をぐるっと覆っているので、頑丈な作りになっています。

フックはカラビナ式になっているので開くことが可能。

リュックなどに下げて持ち歩くことなどもできてしまいます。

お家などではこのように吊り下げて使うことで省スペースでスピーカーを設置することもできます。

同じJBLのBluetoothスピーカー「GO 3」と大きさなどを比較してみました。

左:CLIP3
右:GO 3

大きさや厚みはどちらも似たようなサイズ感になっています。

左:CLIP3
右:GO 3

どちらもフックが付いていますが、CLIP3はカラビナで頑丈な作りになっています。

左:CLIP3
右:GO 3

重量はどちらも200グラム弱と計量で持ち運びに適しています。

【JBL CLIP3】接続方法

【JBL CLIP3】の接続方法を解説していきます。

テッチ

テッチ

iPhoneでの接続方法を解説します!

  1. STEP

    本体の電源を入れてBluetoothボタンを長押しします。

  2. STEP

    iPhoneの設定 Bluetoothから「JBL CLIP3」をタップします。

  3. STEP

    「JBL CLIP3」が接続済みになっていれば接続完了です。

一度ペアリングを済ませてしまえば、次回からは本体の電源を入れるだけで自動で接続してくれます。

【JBL CLIP3】音質について

「JBL CLIP3」の音質についての感想です。

まず感じたのがコンパクトなボディーから想像以上の迫力のあるサウンドが楽しめるということ。

「40mmのフルレンジスピーカー」が搭載されている本機は、キレのある低音と抜けのいい中高音域が心地よくボーカルなどもこもりのない輪郭ある音を聴かせてくれます。

テッチ

テッチ

フルレンジスピーカーとは思えないクリアな音質です!

高級スピーカーなどにはサイズ的に劣る部分はありますが、十分な音量も出るのでしっかり聴き込むというよりは、BGM的に音楽をかけておく用途に最適と感じました。

ボクはこのスピーカーを使って、ブログの執筆中やお風呂で音楽を楽しみますが、持ち運びも便利なのでとても満足できるサウンド環境を構築してくれています。

テッチ

テッチ

良い音でカジュアルに好きな音楽を楽しめますよ!

【JBL CLIP3】遅延について

「Anker Soundcore2」はワイヤレスでの接続なので動画視聴時の遅延が気になるところです。

  • YOUTUBE
  • Amazonプライムビデオ

を視聴してみましたが、特に気になる遅延もなく快適に楽しむことができました。

テッチ

テッチ

映画などもスマホで聴くのとは比べものにならないくらい迫力がアップします!

【JBL CLIP3】気になったところ

「JBL GO3」を使用して気になった点をあげていきます。

アプリに非対応

JBLにはBluetoothスピーカー用に設定を変更できるアプリがあるのですが本機は非対応でした。

細かい設定などをしたい方にはもの足りなく感じてしまいます。

しかし、面倒な設定がなく、シンプルに接続しただけですぐに音楽が楽しめるのはありかなーとも思いました。

テッチ

テッチ

設定いらずも悪くはないですね!

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起動音が消せない

ここは割と大きなデメリットに感じてしまいました。

JBL製品は起動時やペアリング成功時に割と大きめの音が出ます。

以前レビューした同メーカーの

はアプリで起動音のオンオフができたのですが、アプリ非対応の本機は設定変更ができないのが残念に感じました。

【JBL CLIP3】まとめ

JBL CLIP3」をレビューしました。

メリット
デメリット
  • コンパクトで迫力のあるサウンド
  • IPX7の高い防水性能
  • 10時間の連続再生
  • 充電端子がMicroUSB

高い防水性能とコンパクトなサイズ感で、アウトドアやお風呂など、どこでも環境を気にせず使えるのはとても便利に感じました。

充電端子がMicroUSBなのが残念な部分はありますが、10時間のロングバッテリーが搭載されているので使い方にもよりますがそこまで頻繁な充電も必要なく使えるので心配はないでしょう。

テッチ

テッチ

音質もよく、便利に音楽を楽しめるワイヤレススピーカーです!

最後までありがとうございました。

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