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【失敗しない】予算2万円前後で選ぶ完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング

5 min

この記事について

本記事では、2万円前後で購入できる、おすすめの完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式で紹介しています。

ワイヤレスでも高音質をもとめるテッチ(@tetsusea1)です。

幅広い価格帯の製品が数多くある、完全ワイヤレスイヤホン。

安いものでは3千円台から、高級なものは3万円を超える製品があります。

その中でもおすすめしたいのは、トータルバランスにすぐれた2万円前後のモデル。

テッチ

テッチ

音質はもちろん機能性も充実した製品が多く、購入して後悔のない満足感が得られます。

本記事では、約30台以上の完全ワイヤレスイヤホンを試してきた筆者が、2万円前後で選ぶ、おすすめの5選をランキング形式で紹介していきます。

初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入する方や、今使っているものからグレードアップを考えている方の参考になるとうれしいです。

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予算2万円前後で選ぶ失敗しない完全ワイヤレスイヤホンランキング5選

それでは「予算2万円前後で選ぶ失敗しない完全ワイヤレスイヤホンランキング5選」を紹介していきます。

機種名1位
Jabra Elite 85t
2位
JBL CLUB PRO + TWS
3位
Beats Studio Buds
4位
SENNHEISER CX400BT
5位
Jabra Elite 75t
製品画像
再生可能時間最大5.5時間 (イヤホン本体のみ)
最大25時間 (充電ケース使用時)
最大6時間 (イヤホン本体のみ)
最大24時間 (充電ケース使用時)
最大8時間 (イヤホン本体のみ)
最大24時間 (充電ケース使用時)
最大7時間 (イヤホン本体のみ)
最大20時間 (充電ケース使用時)
最大7.5時間 (イヤホン本体のみ)
最大28時間 (充電ケース使用時)
Bluetooth5.15.15.15.15.0
コーデックSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AAC・aptXSBC・AAC
防水性能IPX4IPX4IPX4非対応IP55
ノイズキャンセリング非対応
重量イヤホン単体:7g
ケース込み:45g
イヤホン単体:7
ケース込み:68g
イヤホン単体:5
ケース込み:58g
イヤホン単体:13g
ケース込み:49g
イヤホン単体:7g
ケース込み:50g
充電端子USB-C
ワイヤレス充電
USB-C
ワイヤレス充電
USB-CUSB-CUSB-C

1位 Jabra Elite 85t

機種名Jabra Elite 85t
再生可能時間最大5.5時間 (イヤホン本体のみ) / 最大25時間 (充電ケース使用時)
通信方式Bluetooth5.1
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4
重量約67g (充電ケース含む)
対応コーデックSBC・AAC
最大通信距離10m
充電時間約3時間15分充電で60分使用可能(急速充電)
充電端子USB-C・ワイヤレス充電

1位は「Jabra Elite 85t」です。

コンパクトなボディーで、音質やノイズキャンセリング性能にもすぐれた総合力NO1のモデル。

特にノイズキャンセリングは強力で、3万円を超える「AirPods Pro」以上のもの。サウンドも各音域がマイルドで聴き疲れもなく、とても上品に楽曲を鳴らしてくれます。

ヘッドセットメーカーということもあり、高品質な通話ができるのはかなり魅力的。さらにマルチポイントで複数の機器と同時に接続ができるのでリモートワークでも強い味方になってくれます。

マルチポイントとは?

2台のデバイスを同時に接続しておくことで、それぞれの機器からコンテンツを再生するとイヤホン側が自動で切り替えてくれる便利な機能です。

テッチ

テッチ

音質、機能性すべてレベルの高いモデルです!

「Jabra Elite 85t」の音質評価
高音
10
中音
9
低音
9,5
解像度
9.5
TOTAL
9.5

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2位 JBL CLUB PRO+ TWS

機種名JBL CLUB PRO + TWS
電池持続時間(連続音声再生時間)(ANC ON)イヤホン本体最大約6時間+充電ケース使用約18時間=合計約24時間
(ANC OFF)イヤホン本体最大8時間+充電ケース使用約24時間=合計約32時間
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4
対応コーデックSBC AAC
最大通信距離10m
充電時間約2時間
(10分の充電で1時間使用できる急速充電に対応)
充電端子USB-C・ワイヤレス充電

2位は「JBL CLUB PRO + TWS」です。

角が取られた丸みのあるデザインで、手馴染みの良さとコンパクトな外観。

ノイズキャンセリングはそこまで強力ではないものの、必要十分と言ったところです。

音質は低音域と高音域のメリハリが効いた、パワフルで上質なドンシャリサウンドが特徴。

ロックやEDMを聴くことが多い方には、かなり相性の良いイヤホンとなっています。

テッチ

テッチ

ライブ会場にいるような臨場感のあるサウンドです!

「JBL CLUB PRO + TWS」の音質評価
高音
9
中音
8.5
低音
9
解像度
9.5
TOTAL
9

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3位 Beats Studio Buds

機種名Beats Studio Buds
再生可能時間(ノイキャンオフ)最大8時間 (イヤホン本体のみ) / 最大24時間 (充電ケース使用時)
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4
重量約58g (充電ケース含む)
対応コーデックSBC・AAC
充電端子USB-C

3位は「Beats Studio Buds」です。

Apple傘下のオーディオブランドBeats by Dr. Dreから発売されている完全ワイヤレスイヤホン。

ブランド初となるノイズキャンセリング機能を搭載し、iPhoneなどApple製品との親和性の高さはもちろん、Androidユーザーも意識した使いやすさを重視しています。

音質面では低音を重視したメリハリのあるサウンドで、AppleMusicの空間オーディオにも対応。

なんといってもBeatsらしさがあふれる、オシャレでスタイリッシュなデザインは、ファッションの一部としても所有欲を満たしてくれる製品です。

テッチ

テッチ

おしゃれなデザインも魅力的!

「Beats Studio Buds」音質評価
高音
7
中音
7.5
低音
9
解像度
8
TOTAL
8

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4位 SENNHEISER CX400BT

機種名ゼンハイザー CX400BT
再生可能時間最大7時間 (イヤホン本体のみ) / 最大20時間 (充電ケース使用時)
通信方式Bluetooth5.1
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
防水性能非対応
重量約49g (充電ケース含む)
対応コーデックSBC・AAC・aptX
最大通信距離10m
充電時間約1.5時間
充電端子USB-C

4位は「SENNHEISER CX400BT」です。

同メーカーの最上位機種「MOMENTUM True Wireless 2」の機能性を省き、音質部分を重視して作られたのがこちらのモデル。

ノイズキャンセリングや防水性能はないものの、音質特化されたサウンドは確かなもので、ワイヤレスとは思えないほど繊細で艷やか。

クラシックからロックまで、幅広いジャンルの音楽に対応してくれます。

価格も抑えられているので、ノイズキャンセリングなどの機能性を求めないのであれば選択してまちがいないモデルとなっています。

「SENNHEISER CX400BT」の音質評価
高音
10
中音
9
低音
9.5
解像度
10
TOTAL
10

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5位 Jabra Elite 75t

機種名Jabra Elite 75t
再生可能時間最大7.5時間 (イヤホン本体のみ) / 最大28時間 (充電ケース使用時)
通信方式Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IP55
重量約50g (充電ケース含む)
対応コーデックSBC・AAC
最大通信距離10m
充電時間約2.5時間15分充電で60分使用可能(急速充電)
充電端子USB-C

5位は「Jabra Elite 75t」です。

今回紹介した機種の中でも1番コンパクトで携帯性にすぐれたモデル。

音質は深みのある独特の重低音が特徴的です。

コンパクトなボディーからは想像できない、ズンズンと響く迫力のサウンドは、ラウドロックやEDMなどのジャンルとの相性が抜群。

テッチ

テッチ

量感があるパワフルなサウンドは、まるでライブハウスの臨場感!

元はノイズキャンセリング非対応のモデルでしたが、2020年10月のアップデートによりノイズキャンセリング機能対応になりました。

上位機種にあたる「Jabla Elite 85t」と比較すると、その差を感じてしまいますが十分に使えるレベルになっています。

「Jabra Elite 75t」音質評価
高音
8.5
中音
8
低音
10
解像度
8.5
TOTAL
9

予算2万円前後で選ぶ失敗しない完全ワイヤレスイヤホンランキングまとめ

予算2万円前後で選ぶ、失敗しない完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式で紹介しました。

ボクの好みは1位にランクインした「Jabra Elite 85t」です。

強力なノイズキャンセリングは、カフェなどの雑音が多い環境でも集中して作業ができますし、音質に関しても各音域のバランスがすばらしい上品でマイルドなサウンド。

どんなジャンルの音楽でもいい音で鳴らしてくれます。

テッチ

テッチ

トータルバランスの良さで選ぶなら大満足といえるモデルです。

最後までありがとうございました。

機種名1位
Jabra Elite 85t
2位
JBL CLUB PRO + TWS
3位
Beats Studio Buds
4位
SENNHEISER CX400BT
5位
Jabra Elite 75t
製品画像
再生可能時間最大5.5時間 (イヤホン本体のみ)
最大25時間 (充電ケース使用時)
最大6時間 (イヤホン本体のみ)
最大24時間 (充電ケース使用時)
最大8時間 (イヤホン本体のみ)
最大24時間 (充電ケース使用時)
最大7時間 (イヤホン本体のみ)
最大20時間 (充電ケース使用時)
最大7.5時間 (イヤホン本体のみ)
最大28時間 (充電ケース使用時)
Bluetooth5.15.15.15.15.0
コーデックSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AAC・aptXSBC・AAC
防水性能IPX4IPX4IPX4非対応IP55
ノイズキャンセリング非対応
重量イヤホン単体:7g
ケース込み:45g
イヤホン単体:7
ケース込み:68g
イヤホン単体:5
ケース込み:58g
イヤホン単体:13g
ケース込み:49g
イヤホン単体:7g
ケース込み:50g
充電端子USB-C
ワイヤレス充電
USB-C
ワイヤレス充電
USB-CUSB-CUSB-C

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