【Belkin SOUNDFORM Freedomレビュー】Appleの「探す」アプリに対応した完全ワイヤレスイヤホン

6 min

完全ワイヤレスイヤホンを毎日愛用しているテッチ(@tetsusea1)です。

ケーブルレスで音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホンですが、心配になるのはイヤホンの紛失。

今回ご紹介する製品は、Appleの探すアプリ「Apple Find My」に対応した完全ワイヤレスイヤホン「Belkin SOUNDFORM Freedom」です。

探すアプリは「Apple AirPods pro」などApple純正品で使用可能な機能ですが、本製品はサードパーティでは初となるものです。

もちろん無くさないのが1番ですが、もしもの時の安心感を持ち運べるのは大きなメリットになります。

さらにBluetooth5.2による安定した接続性ワイヤレス充電にも対応した利便性を兼ね備え、低音の効いた迫力のサウンドも楽しめるイヤホンとなっています。

テッチ

テッチ

Apple純正品のような使いやすさがいい感じ!!

それでは、「探す」アプリに対応した完全ワイヤレスイヤホン「Belkin SOUNDFORM Freedom」を紹介していきます。

メリット
デメリット
  • 「探す」アプリ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 36時間の長時間再生
  • Apple純正品のような質感
  • ノイキャン非搭載
  • 探せるのはケースのみ
  • イコライザー調節ができない

本記事はBelkin様から製品を提供いただき作成しています。

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【Belkin SOUNDFORM Freedom】概要

「Belkin SOUNDFORM™ Freedom」特長

  • 探すアプリに対応
  • 充電ケース込み36時間の長時間再生
  • IPX5の高い防水性能
  • Bluetooth 5.2 で安定した接続
  • ワイヤレス充電に対応

「Belkin SOUNDFORM Freedom」はサードパーティ製ながら、イヤホン紛失時に探すアプリで見つける事ができるイヤホンです。

カラーラインナップはホワイトブラックの2種類が用意されています。

テッチ

テッチ

今回紹介するのはホワイトカラーです!

コンパクトながら、イヤホンのみで8時間の連続再生。ケースを含めると最大36時間の音楽再生が可能。

またIPX5の防水機能もそなわっているので、汗や雨などで濡れてしまっても心配ありません。

IPX5防水性能とは?

あらゆる方向からの噴流に対して保護。シャワーなどでは大丈夫ですが、水没してしまうと故障の可能性があるので注意が必要です。

その他の詳細スペックは以下の通りになります。

機種名Belkin SOUNDFORM Freedom
再生可能時間最大8時間 (イヤホン本体のみ) / 最大36時間 (充電ケース使用時)
通信方式Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
防水性能IPX5
重量約60g (充電ケース含む)
対応コーデックSBC・AAC・aptX
最大通信距離10m
充電時間15分の充電で2時間再生/フル充電1.5時間
充電端子USB-C・ワイヤレス充電

【Belkin SOUNDFORM Freedom】付属品、外観

それでは「belkin SOUNDFORM Freedom」の付属品と外観を見ていきましょう。

外箱はホワイトのさわやかな印象。右下の「Apple Find My」が本製品の目玉機能である探すアプリの対応を表しています。

付属品は以下の通りです。

内容物一覧
  • Belkin SOUNDFORM Freedom本体
  • 充電用USBケーブル(A to C)
  • 交換用イヤーピース(S・M・L)
  • クイックスタートガイド

イヤーピースは(S・M・L)の3種類が付属。

充電ケーブルはUSB-A to Cのものが付属しています。

ACアダプターは付属していませんのでご注意ください。

ケースはAirPods Proを彷彿とさせる光沢のあるホワイトボディー。中央にはさり気なく「belkin」のロゴが入っています。

角が取られたデザインは持ちやすく、手に収まるサイズ感。

多少厚みはありますが、持ち運びが苦にはなることはありません。

ケースはファンデーションのように開くカタチになっていて、イヤホンの取り出しやすさも良好です。

ケース前面には、充電残量が確認できるLEDが内蔵。

ライトの色充電レベル
低充電(50%未満)
オレンジ50%充電(50%以上)
フル充電

本体はワイヤレス充電にも対応しています。便利な機能なのでぜひ別売りの充電パッドを一緒に揃えましょう。

背面には充電端子とボタンが配置されています。

AirPods Proとの大きさの比較になります。カタチの違いはありますがAirPods Proのほうが多少コンパクトな印象。

左:Belkin SOUNDFORM Freedom
右:AirPods Pro

厚みに関してもAirPods Proの方が薄い設計になっています。

左:Belkin SOUNDFORM Freedom
右:AirPods Pro

ケース収納時は、マグネットによりしっかりとケースに収まります。磁力も強く逆さまにしてもイヤホンが落ちることはありません。

イヤホン本体はノズルが伸びたタイプのデザイン。ケース同様ホワイトのスッキリしたカラーリングがとてもいい感じ。

ノズル部分には左右とも「belkin」のロゴが入っています。

L・Rの表記もあり、左右の識別もかんたんになっています。

本体のくぼんだ部分はタッチセンサーになっていて、イヤホン側からさまざまな操作ができるようになっています。

タッチ操作一覧
  • 右1タップ → 音量アップ
  • 左1タップ → 音量ダウン
  • 左右2タップ → 再生/一時停止/受話/終話
  • 右3タップ → 曲送り
  • 右3タップ → 曲戻し
  • 左右長押し → 音声アシスタント/着新拒否
テッチ

テッチ

タッチのたびに「ピッ」と操作音が流れるのでわかりやすいです!

内側には赤外線近接センサーの搭載で、イヤホンの着脱に応じて音楽の再生・停止をコントロールしてくれます。

AirPods Proと比較すると、本機の方がノズル部分が太く、長くなっています。

左:Belkin SOUNDFORM Freedom
右:AirPods Pro

イヤホン単体の重量は11g。ケースを含めると60gとなっています。

【Belkin SOUNDFORM Freedom】Bluetooth接続方法

「Belkin SOUNDFORM Freedom」のBluetooth接続方法を解説していきます。

  1. STEP

    ケースを開くとペアリングモードに入ります。

  2. STEP

    iPhoneの設定Bluetoothから「SF Freedom-Find My」をタップ。

  3. STEP

    「SF Freedom-Find My」が接続済みになっていれば接続完了です。

一度ペアリングを済ませると、次回からはイヤホンケースから取り出すだけで自動接続してくれます。

【Belkin SOUNDFORM Freedom】レビュー

「Belkin SOUNDFORM Freedom」を使ってみた感想を書いていきます。

探すアプリは便利だがイヤホン単体では探せない

Belkin SOUNDFORM Freedomは、Appleの探すアプリに対応したイヤホンで、サードパーティ製としては初となるものです。

テッチ

テッチ

まずは「探すアプリ」に登録から行きましょう!

  1. STEP

    探すアプリを起動。

  2. STEP

    「持ち物を追加」をタップ。

  3. STEP

    「その他の対応している持ち物」をタップ。

  4. STEP

    ケースのボタンを3回押す。

  5. STEP

    「SOUNDFORM Freedom」に接続。

  6. STEP

    接続完了。

テッチ

テッチ

登録はとてもカンタンです!

探すアプリでできることは以下の通りになります。

探すアプリでできること
  • 地図にイヤホンの場所を表示
  • 音を出して探す
  • 紛失モードで探す

ケース自体を探すことはできますが、イヤホン単体では探せないのでご注意ください。

まずは基本的な地図上にイヤホンの場所を表示してくれる機能です。

登録さえしてしまえば自動的に位置情報は更新してくれるので、特に操作は不要。今自分が居る場所からの距離やイヤホンの充電状態までも確認することができます。

家の中などでイヤホンが見当たらないときに便利なのが音で探す方法です。

アプリから「サウンドを再生」をタップするとイヤホン側から音が出て場所を知らせてくれます。

テッチ

テッチ

十分な音量で知らせてくれますよ!

さらに「紛失モード」にも対応しています。

設定することで位置情報が更新されると自分のiPhoneに通知でお知らせしてくれます。

また、電話番号やメールアドレスを登録することで、見つけた人から連絡をもらうこともできます。

テッチ

テッチ

便利ではありますが、個人情報などちょっと怖い部分でもありますね…。

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音質は低音の効いたドンシャリサウンド

Belkin SOUNDFORM Freedomに搭載されたドライバーは「PEEK+TPUの二層構造」のもので、低音が効いたパンチのあるサウンド。

音量を上げていくと、やや高音域のザラつきとトゲトゲしさを感じますが、音の輪郭はしっかりしています。

イコライザー機能を搭載していないので細かい調整ができないのは残念なポイントですが、一万円以下の価格を考えると十分な音質と言えるでしょう。

「Belkin SOUNDFORM Freedom」音質評価
高音
7
中音
8
低音
8.5
解像度
8
TOTAL
8

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イヤーピースはちょっと残念

付属のイヤーピースは、個人的には残念と感じてしまいました。

ボクの耳にはイマイチフィットせず、耳の中で定位置が定まらなくせっかくの魅力的な低音がスカスカに感じてしまうことも…。

テッチ

テッチ

あくまで個人的な感想ですが、しっかり耳の奥まで入りきらない感じがしました。

解決策としては、交換用イヤーピース「SpinFit CP360」への交換です。

こちらのイヤーピースは医療用のシリコンを使用したモデルで、かゆみや異物感などがなく、耳の穴に沿った装着感が体感できます。

高さも抑えられているので、装着した状態でも充電ケースにしっかりと収まってくれるので安心です。

テッチ

テッチ

イヤホンのズレや装着感も解消されて快適に使用できるようになりました!

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動画視聴時も遅延は感じない

完全ワイヤレスイヤホンは、Bluetoothでの無線接続なので遅延が気になるところです。

「Belkin SOUNDFORM Freedom」の対応コーデックは以下の3種類となっています。

対応コーデック
  • SBC
  • AAC
  • aptX

iPhoneでの低遅延コーデック、AACとAndroidユーザーにもうれしいaptXに対応しているので、幅広い機種での使用が可能になっています。

さらにBluetooth5.2にも対応し接続の安定性も確かなもので、音切れに関しては使い込んだ中では一度も発生はなく快適な使用感でした。

実際にiPhoneとの組み合わせで、動画コンテンツとして以下の2種類を試してみました。

  • YouTube
  • Amazon プライムビデオ

どちらも特に遅延を感じること無く楽しむことができました。

テッチ

テッチ

動画やライブ映像などを迫力の重低音サウンドで楽しむことができますよ!

【Belkin SOUNDFORM Freedom】まとめ

Belkin SOUNDFORM Freedom」をレビューしました。

メリット
デメリット
  • 「探す」アプリ対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 36時間の長時間再生
  • Apple純正品のような質感
  • ノイキャン非搭載
  • 探せるのはケースのみ
  • イコライザー調節ができない

サードパーティ製では初となる「探す」アプリに対応した完全ワイヤレスイヤホン。

探せるのがケースのみで、イヤホン単体は非対応なのは少々残念に感じてしまうところではありますが、もしものときの安心感を持ち運べるのは大きなメリット。

ワイヤレス充電などさまざまな機能を搭載し、本体の上質な質感もあいまって、Apple純正品のようなたたずまいは1万円以下とは思えないものでした。

テッチ

テッチ

安心と機能性にすぐれたコスパの高いイヤホンです!

最後までありがとうございました。

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