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【Tribit Flybuds C1 レビュー】価格以上の高音質と完成度をもつ完全ワイヤレスイヤホン

5 min

30種類以上の完全ワイヤレスイヤホンをレビューしているテッチ(@tetsusea1)です。

ワイヤレスイヤホンは1万円以下のお手軽なものから、3万円を超える高級なものなど、かなり価格帯の幅が大きいガジェット。

今回紹介するのは、1万円以下ながらかなりの高音質をほこる「Tribit Flybuds C1」です。

本機は、日本最大のオーディオビジュアルアワードVGP 2021 SUMMER」にて、高い評価を受けているモデル。

イヤホンを装着し、音楽を再生した瞬間に感じたのは「この価格帯でこんなにいい音?」でした。

ケースを含めて50時間のロングバッテリーやBluetooth5.2による通信性能の高さなど、機能面でも満足できる1台となっています。

テッチ

テッチ

1万円以下とは思えない完成度!

それでは、「Tribit Flybuds C1」を紹介していきます。

メリット
デメリット
  • 価格以上の高音質
  • 最大50時間のロングバッテリー
  • 心地よい装着感
  • aptX対応
  • ノイズキャンセリング非対応
  • ワイヤレス充電非対応

本記事はTribit様から製品を提供いただき作成しています。

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【Tribit Flybuds C1】概要

「Tribit Flybuds C1」はQualcomm最新チップ「QCC3040」を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン単体での再生時間は約12時間、充電ケースを含めると最大50時間の連続再生が可能。

また、IPX5の防水機能も備わっているので、汗や雨などで濡れてしまっても心配ありません。

IPX5防水性能とは?
あらゆる方向からの噴流に対して保護。シャワーなどでは大丈夫ですが、水没してしまうと故障の可能性があるので注意が必要です。

本機のカラーラインナップはブラックのみとなっています。

Bluetooth5.2対応で低消費電力と最大30mの通信距離を実現。

Qualcomm最新チップ「QCC3040」の採用で、通話品質とオーディオ品質も確かなものとなっています。

「Tribit Flybuds C1」の詳細スペックは以下の通りです。

機種名Tribit Flybuds C1
再生可能時間最大12時間 (イヤホン本体のみ) / 最大50時間 (充電ケース使用時)
通信方式Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
防水性能IPX5
重量約51g (充電ケース含む)
対応コーデックSBC・AAC・aptX
最大通信距離10m
充電時間約2時間
充電端子USB-C

【Tribit Flybuds C1】付属品、外観

それでは「Tribit Flybuds C1」の付属品と外観をみていきましょう。

パッケージはシンプルで美しいホワイトカラーでした。

「Tribit Flybuds C1」の付属品は以下の通りです。

同梱物一覧
  • Tribit Flybuds C1本体
  • イヤーチップ
  • USB-Cケーブル
  • 取扱説明書

充電ケーブルはUSB-A to Cのものが付属しています。

ACアダプターは付属していませんのでご注意ください。

イヤーピースは大きさの異なるものが6種類となっています。

1セットはイヤホンに初期装着されている
テッチ

テッチ

豊富なサイズ設定で細かい調整ができます!

ケースはブラックのゴムっぽい質感が特徴的。価格以上の高級感はあるように感じました。

中央にはボタンとLEDがあり、バッテリー残量を確認することができます。

LED充電残量
●●●●100%
●●●75%
●●50%
25%
消灯0%

フタの上部にはブランド名「Tribit」のロゴが入っています。

底面にはUSB-Cの充電端子。ワイヤレス充電に対応していないのは残念なポイント。

背面は特に何もなく、全体的にシンプルな見た目は好印象でした。

イヤホンはケースに対してタテに収納するタイプになります。

ケース収納時は、マグネットによりしっかりとケースに収まってくれます。磁力も強く、逆さまにしてもイヤホンが落ちてしまうことはありませんでした。

AirPodsProとのサイズの比較です。多少本機の方が厚みはありますが、手に収まるサイズ感でポケットなどに入れてもジャマになりません。

←:Tribit Flybuds C1
→:AirPods Pro

イヤホン本体はノズルが伸びたタイプのデザイン。艶のあるブラックが高級感を演出し、中央のレッドのアクセントも存在感をあたえてくれます。

裏側は全体的にマットな質感になっています。

ノズル部分には物理ボタンを搭載し、さまざまな操作ををイヤホン側からコントロールできます。

項目操作方法
再生一時停止L or R 1回押す
曲送りR側 2回押す
曲戻しL側 2回押す
音量アップR側 長押し
音量ダウンL側 長押し
音声アシスタントL or R 3回押す
電話を受けるL or R 1回押す(着信中)
着信拒否L or R 2回押す(着信中)

イヤホン単体の重量は11g。ケースを含めると51gとなっています。

バランスの取れたサイズ感と重量で、装着感もとてもよいです。

【Tribit Flybuds C1】接続方法

「Tribit Flybuds C1」の接続方法を解説していきます。

  1. STEP

    ケースを開くとペアリングモードに入ります。

  2. STEP

    iPhoneの設定Bluetoothから「Tribit Flybuds C1」をタップ。

  3. STEP

    「Tribit Flybuds C1」が接続済みになっていれば接続完了です。

一度ペアリングを済ませると、次回からはイヤホンケースから取り出すだけで自動接続してくれます。

【Tribit Flybuds C1】音質チェック

「Tribit Flybuds C1」の音質はひとことで表すと低音と高音を持ち上げたような、いわゆるドンシャリ傾向

そして、ストレートにいい音。

ここはそれぞれの好きな音楽ジャンルがあるので一概には言えませんが、ボクが好む「ラウドロック」などとの相性はバツグンでした。

テッチ

テッチ

かなり好みの音作りですね!

全体が潰れずに迫力を感じる低音はとても気持ちよく、ベースラインなどの表現力はなかなかのもの。

高音域も刺さらずに、しっかりと鳴らしてくれる印象です。

エレキギターなどの中音域はもう少し解像感や立体感がほしいところではありますが、約7,000円の価格設定を考えると全体的に完成度の高いサウンドです。

日本最大のオーディオビジュアルアワード「VGP 2021 SUMMER」にて、高い評価を受けているイヤホンの実力をしっかりと感じられます。

「Tribit Flybuds C1」音質評価
高音
9
中音
7
低音
8
解像度
8.5
TOTAL
8

【Tribit Flybuds C1】対応コーデックと遅延について

Bluetoothイヤホンは無線での接続なので、動画視聴時などは遅延が気になるところ。

テッチ

テッチ

イヤホンによっては完全に口パクになってしまうことも…。

「Tribit Flybuds C1」の対応コーデックは以下の3種類となっています。

対応コーデック
  • SBC
  • AAC
  • aptX

iPhoneでの低遅延コーデックのAAC、AndroidユーザーにもうれしいaptXにも対応。

幅広い機種での使用が可能です。

さらに本機はBluetooth5.2にも対応しています。

接続の安定性が強化されたことで、使用した中では音切れなどはなく快適な使用感でした。

遅延に関してはiPhoneとの組み合わせで、動画コンテンツとして以下の2種類を試してみました。

  • YouTube
  • Amazonプライムビデオ

どちらも特に遅延を感じることなく、楽しむことができました。

テッチ

テッチ

動画用途としても満足できるイヤホンです!

【Tribit Flybuds C1】まとめ

Tribit Flybuds C1」をレビューしました。

メリット
デメリット
  • 価格以上の高音質
  • 最大50時間のロングバッテリー
  • 心地よい装着感
  • aptX対応
  • ノイズキャンセリング非対応
  • ワイヤレス充電非対応

ノイズキャンセリングは非対応ですが、最大50時間の再生時間や、コンパクトですぐれた装着感をもつ本機はとても使いやすさを感じました。

サウンド面でも、日本最大のオーディオビジュアルアワード「VGP 2021 SUMMER」にて、高い評価を受けている事を実感できるすばらしさ。

1万円以下ながら、完成度の高いワイヤレスイヤホンでした。

テッチ

テッチ

価格以上のサウンドクオリティーは魅力的です!

最後までありがとうございました。

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