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Jabra Elite 7 Proレビュー│高い通話品質と軽快なサウンドが楽しめるコンパクトな完全ワイヤレスイヤホン

7 min

Jabraといえばデンマークの老舗ヘッドセットメーカー。

完全ワイヤレスイヤホンでは、完成度の高い「Elite 85t」などが人気を博しています。

そんなJabraから2021.10月新たなモデル「Jabra Elite 7 Pro」が発売されました。

コンパクトな筐体は持ち運びにもすぐれ、16%軽量化がはかられたイヤホン本体は耳にすっぽりと収まる最高のフィット感

カラッとした爽快で解像感あふれるサウンドは、どんなジャンルの音楽もここちよく楽しめます。

Jabraお得意の機能「マルチポイント」に現時点で非対応という懸念点もありますが、すばらしいマイク音質でオンライン会議などでも重宝してくれる1台です。

マルチポイントは後日アップデートで対応予定です。

テッチ

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コンパクトなのでリモートワークでの長時間装着でも快適です!

それでは、高い通話品質と軽快なサウンドが楽しめる完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 7 Pro」を紹介していきます。

メリット
デメリット
  • スッキリした解像感の高いサウンド
  • コンパクトでフィット感の高い装着感
  • 高いマイク性能
  • すぐれた防水防塵性能
  • カスタマイズ性の高いアプリ
  • 現時点でマルチポイント非対応
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【Jabra Elite 7 Pro】特徴

Jabra Elite 7 Proは、高性能な通話品質高い防水防塵性能にすぐれた完全ワイヤレスイヤホンです。

機種名Jabra Elite 7 Pro
再生可能時間最大8時間 / 充電ケース使用時 : 最大30時間
BluetoothバージョンBluetooth5.2
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IP57
重量55g
対応コーデックSBC・AAC
最大通信距離10m
充電時間約1.5時間
充電端子USB-C・ワイヤレス充電

本体の再生時間はイヤホン本体のみで8時間、ケースの併用で最大30時間の使用が可能。

防水防塵性能にもすぐれ、IP57の規格に対応しています。

IP57防水防塵性能とは?
5等級の防塵性能と7等級の防水性能をかねそなえたもの。粉塵からの保護と一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)という完全防水に近い仕様です。

カラーラインナップは「チタニウムブラック」「ブラック」「ゴールドベージュ」の3色展開となっています。

テッチ

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今回はチタニウムブラックを選びました!

対応コーデックはSBC・AACの2種類。高音質コーデックのLDACaptX Adaptiveなどには非対応となっています。

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Jabra Elite 85t、Elite75tとの比較

Jabra Elite 85t」、「Jabra Elite75t」とスペックを比較してみましょう。

機種名Jabra Elite 7 ProJabra Elite 85tJabra Elite75t
再生可能時間最大8時間 / 充電ケース使用時 : 最大30時間 最大7時間 / 充電ケース使用時 : 最大24時間 最大7.5時間 / 充電ケース使用時 : 最大28時間
BluetoothバージョンBluetooth5.2Bluetooth5.1Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IP57IPX4IP55
重量55g67g50g
対応コーデックSBC・AACSBC・AACSBC・AAC
マルチポイント今後のアップデートで対応予定
充電端子USB-C・ワイヤレス充電USB-C・ワイヤレス充電USB-C・(ワイヤレス充電対応モデルもあり)

Elite 7 ProはJabraお得意のマルチポイント現時点ではまさかの非対応

マルチポイントとは?

2台のデバイスを同時に接続しておくことで、それぞれの機器からコンテンツを再生するとイヤホン側が自動で切り替えてくれる便利な機能です。

今後のアップデートで実装予定とのことですが、さすがにこれは疑問しか感じません。

テッチ

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製品名にProまでついてるのに…。

そのほかについては順当な進化をとげています。

Elite 85tElite 75tでも個人的には小型に感じていた筐体ですが、Elite 7 Proではさらなる小型化が進み持ち運ぶさいもコンパクトになった印象です。

左:Elite 7 Pro
右:Elite 85t
左:Elite 7 Pro
右:Elite 85t

【Jabra Elite 7 Pro】付属品、外観

それでは「Jabra Elite 7 Pro」の付属品と外観をみていきましょう。

オシャレ感のあるパッケージはJabraらしさがあふれています。

Jabra Elite 7 Proの付属品は以下の通りです。

同梱物一覧
  • Jabra Elite 7 Pro本体
  • イヤージェル(3サイズ)
  • USB-A to Cケーブル
  • 取扱説明書

充電用のケーブルにはUSB-A to Cタイプが付属。

ACアダプターは付属されていませんのでご注意ください。

交換用のイヤーピースはS・M・Lの3サイズが用意されています。

Mサイズはイヤホン本体に初期装着されています

ケースは高さを抑えたデザイン。マットな質感とサラサラとした、さわり心地のよさが光ります。

天面にはJabraのロゴ。

厚みも控えめでパンツのポケットなどにも収まります。

正面部分には充電用のUSB-C端子が装備されています。

チェックポイント

5分の充電で1時間の使用が可能な急速充電にも対応しています。

底面にはワイヤレス充電の対応をあらわすqiのロゴ。

ワイヤレス充電器を使用することで置くだけの充電が可能です。

ケースはファンデーションのように開くタイプ。

開いたときの面積も大きく、指が入りやすいのでイヤホン本体が取り出しやすくなっています。

自立もしてくれるのでデスク上での扱いも容易です。

ケース内部、イヤホンともにマグネットが搭載されているのでしっかりと定位置に収まってくれます。

イヤホン本体はJabraらしいクールなデザイン。表面にはJabraのロゴが入っています。

ロゴ部分は物理ボタンになっていて、さまざまなコントロールがイヤホン側から可能になっています。

  • 再生 →右1タップ
  • 停止 →右1タップ
  • 曲送り →右2タップ
  • 曲戻し →右3タップ
  • 音量アップ →右長押し
  • 音量ダウン →左長押し
  • ノイズキャンセリング切り替え →左1タップ
  • 音声アシスタント →左2タップ
  • 電話を受ける →着信中に右または左1回タップ
  • 着信拒否 →着信中に右または左2回タップ
  • 通話を終了する →通話中に右または左2回タップ

※操作方法はアプリでカスタマイズ可能

内側には装着センサーが搭載。イヤホンの着脱にあわせて音楽の再生・停止を自動で切り替えてくれます。

ノズルが長くとられたデザインで耳の奥までしっかりフィットしてくれます。

テッチ

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個人的に装着感はかなり好みです!

イヤホン単体の重量は11g(片側5.5g)と軽量になっています。

ケースを含めると55gでした。

【Jabra Elite 7 Pro】ペアリング方法

Jabra Elite 7 Proのペアリング方法を解説していきます。

  1. STEP

    イヤホンを取り出すとペアリングモードに入ります。

  2. STEP

    iPhoneの設定Bluetoothから「Jabra Elite 7 Pro」をタップ。

  3. STEP

    「Jabra Elite 7 Pro」が接続済みになっていれば接続完了です。

一度ペアリングを設定すると次回以降はイヤホンを取り出すだけで自動で接続してくれます。

【Jabra Elite 7 Pro】レビュー

Jabra Elite 7 Proを実際に使用してみた感想を書いていきます。

優秀な音声通話品質

Jabraといえばヘッドセットなどマイク性能の高さが優秀なメーカーです。

本機も例にはもれず、その性能をしっかりと発揮。

高機能なマイクの搭載や、骨伝導テクノロジーなどかなりのこだわり機能が満載となっています。

周囲のノイズをうまくマイクに取り込まないようになっているので、騒音が激しい場所でも通話でも相手側を不快にさせないクリアな声を届ける事ができます。

さらに細かい設定も可能で通話時の相手の声を聞く方法も選択できます。

デフォルトでも十分と感じましたが、聞こえにくい時は「トレブル(高音域)を大きく」に設定するとよいでしょう。

通話中の自分の声の音量も調整できたりとかなり細かいところまで設定ができます。

テッチ

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音声通話にこだわりのあるJabraらしさがでています!

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爽快でクリアな音質がここちよい

Jabra Elite 7 Proの音質はフラット気味の印象です。

ささりのない透明感を感じる高音域はとてもマイルドで繊細。

伸びやかで解像感の高いサウンドは細かい音まで埋もれることなくしっかりと鳴らしてくれます。

低音に関しては深みがありながらくもりのないスッキリとした印象で、キレのよさも感じました。

ロックやポップスなどはもちろん、ジャンルを問わずに音楽を楽しむことができます。

独特の重低音サウンドのElite 75tや空間の広がりが強いElite 85tとはまた違ったキャラクターではありますが、Jabraらしい高品質なサウンドは共通点として感じました。

「Jabra Elite 7 Pro」音質評価
高音
9.5
中音
9
低音
9
解像度
9.5
TOTAL
9

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ノイズキャンセリングと外音取り込み

ノイズキャンセリングは85tと比較するとかなりマイルドな印象です。

ただ、イヤホンの形状が耳の奥まで入り込む形なので物理的な耳栓効果が高く感じました。

そこにANC効果がプラスされるので結果的にはノイズをカットしてくれます。

カフェなどでの使用感はまずまずですが、となりの席の人の声などは割と聞こえてしまいます。

ANCの強さを調整できる

ANCだけの性能で言うとElite 85tの方が断然上で、価格設定を考えると物足りなさを感じてしまうポイントでした。

外音取り込みは不自然さはなく、しっかりと耳に入ってくる印象です。

実際にコンビニのレジで使用してみましたが、スムーズにお会計ができました。

外音の取り込み量を調整できる

ただ、こちらもElite 85tなどの方がより自然で性能の高さを感じました。

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アプリはカスタマイズ性が高く優秀

アプリは非常にカスタマイズ性の高い仕上がりとなっています。

専用アプリでできることの一例
  • サウンドモードの切り替え
  • イコライザー設定
  • イヤホン操作のカスタマイズ
  • サウンドスケープ(環境音)
  • Find My Jabra(イヤホンを探す)
Jabra Sound+

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トップ画面では本体の充電状態やノイズキャンセリングの切り替えなどが可能です。

MyFitでイヤホンのフィット感を確認

MyFitでイヤホンのフィット感を確認できます。

イヤホンを装着した状態で始めると、音が流れて自動で測定を開始してくれます。測定することで最適なイヤーピースのサイズが分かるので便利です。

MySound

MySoundは個人の聴力に合わせて最適化してくれる機能です。

設定方法としては、聴力検査の要領で音が聞こえたらタップしていくシンプルなものです。

設定完了後に適用してみましたが、より聴きやすく音質がアップしました。

イコライザー設定

イコライザーは6種類のプリセットを用意。本機はフラットでも高音質ですがベースからトレブルまで5段階の帯域が調整可能となっています。

サウンドスケープ

環境音を流す事ができるサウンドスケープという機能を搭載。Jabraのイヤホンで個人的によく使用する機能のひとつで「波の音」や「雨の音」などを設定できます。

テッチ

テッチ

雨の音で作業すると集中できます!

ボタンのカスタマイズ

イヤホン本体に搭載の物理ボタンのカスタマイズが可能です。

左右のイヤホンに押した回数ごとの操作を割り当て可能。

音量調整は左右のボタンの長押しと固定の設定になっているので、必要な機能をすべて割り当てられるのはとても便利でした。

Find My Jabra

イヤホン紛失時に役立つ「Find My Jabra」という機能も搭載されています。最後に接続されていた位置情報でイヤホンの場所をマップ上で示してくれます。

また、イヤホンがケースから出ている場合は音をならして探すこともできます。こちらは家の中で見当たらないなどの場合にも重宝してくれます。

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遅延は少なく動画も楽しめる

完全ワイヤレスイヤホンは無線での接続なので遅延が気になるところです。

「Jabra Elite 7 Pro」は非常に低遅延なイヤホンで動画などの視聴にも最適となっています。

実際にiPhoneとの組み合わせで、動画コンテンツとして以下の2種類を試してみました。

  • YouTube
  • Amazon プライムビデオ

どちらも特に遅延を感じること無く楽しむことができました。

テッチ

テッチ

動画にもおすすめできます!

【Jabra Elite 7 Pro】まとめ

Jabra Elite 7 Pro」をレビューしました。

おすすめな人
  • 高品質なマイクで快適な通話がしたい
  • 高い防水防塵性能のイヤホンがほしい
  • アプリで自分好みにカスタマイズしたい
  • 爽快でクリアなサウンドを楽しみたい
  • 長時間の装着でも疲れないイヤホンがほしい

クリアかつ伸びやかなサウンドで、音楽ジャンルを問わずに楽しむ事ができる本機。

通話品質もとても優秀で、オンライン会議にも役立つ1台となっています。

便利なマルチポイントはいまのところ非対応となっていますが、後日アップデートで対応予定。

マルチポイントが実装されると本機はさらに便利なイヤホンとなるでしょう。

テッチ

テッチ

コンパクトで長時間の装着にもおすすめです!

最後までありがとうございました。

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