完全ワイヤレスイヤホンで、毎日音楽を楽しむテッチです。
イヤホンを肌見放さず持ち歩くボクは、音質はもちろん、筐体のコンパクトさも必須条件のひとつ。
その期待にしっかり答えてくれたのが、日本のオーディオメーカーradiusから発売されている「radius HP-T200BT」です。

触ってみるとすぐに実感できるミニマルさは、まさに最小、最軽量クラスの完全ワイヤレスイヤホン。
ポケットなどにしのばせてもジャマと感じることはなく、持ち運びのストレスをなくしてくれます。
コンパクトながら機能面も充実で、ノイズキャンセリングや外音取り込みに対応。
サウンド面でも低音のしっかりしたファットな音を聴かせてくれます。

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コンパクトなボディーだけではなく中身も充実しています!
それでは、コンパクトと機能性が融合した完全ワイヤレスイヤホン「radius HP-T200BT」を紹介していきます。
目次
【radius HP-T200BT】概要
「radius HP-T200BT」は最小、最軽量クラスのノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン単体での再生時間は約10時間、充電ケースを含めると最大30時間の連続再生が可能。
また、IPX5の防水性能も備わっているので、汗や雨などで濡れてしまっても心配ありません。
- IPX5防水性能とは?
- あらゆる方向からの噴流に対して保護。シャワーなどでは大丈夫ですが、水没してしまうと故障の可能性があるので注意が必要です。
本機のカラーラインナップはブラック、カッパー、ゴールドの3色が用意されています。

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今回はゴールドを提供頂きました!
「radius HP-T200BT」の詳細スペックは以下の通りです。
| 機種名 | radius HP-T200BT |
|---|---|
| 再生可能時間 | ANC ON時 : 最大7時間 (実測値) / 充電ケース使用時 : 最大21時間 (実測値) ANC OFF時 : 最大10時間 (実測値) / 充電ケース使用時 : 最大30時間 (実測値) |
| 通信方式 | Bluetooth5.1 |
| ノイズキャンセリング | ○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 防水性能 | IPX5 |
| 重量 | 約51g (充電ケース含む) |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| 最大通信距離 | 10m |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 充電端子 | USB-C |
【radius HP-T200BT】付属品、外観
それでは「radius HP-T200BT」の付属品と外観を見ていきましょう。
パッケージは全体的にブラックで統一されています。


「radius HP-T200BT」の付属品は以下の通りです。

- radius HP-T200BT本体
- USB A to Cケーブル
- イヤーピース(S・M・L)
- 取扱説明書
イヤーピースは(S・M・L)の3サイズが付属。小型のケースに収まるよう高さを抑えた設計になっています。

充電用のケーブルは「USB A to C」のものが付属しています。

ケースはゴールドの輝きが美しいカラーリング。まるっとしたデザインでロゴなどもなく、とてもすっきりとした外観になっています。

本機はなんといってもこの小型の筐体サイズ。手に収まるのはもちろん、ポケットにいれても存在を忘れてしまうくらいコンパクトです。

小型イヤホンの代表格「AirPodsPro」とのサイズの比較です。こう見ても本機のコンパクト感がおわかりいただけるかと思います。
ケースの前面には爪がひっかけられるくぼみが入っているので、ケースの開閉もスムーズに行えます。

背面には充電用のUSB-C端子があります。ワイヤレス充電に対応していないのは残念なポイントでした。

ケースは大きく開くので、イヤホンは取り出しやすいです。

イヤホン本体はミニマルなデザインが特徴的。耳に入れたときもおさまりがよく、装着感はかなりのよさを感じました。

ロゴ部分はタッチセンサーになっていて、さまざまな操作をイヤホン側から制御可能です。

| 項目 | 操作方法 |
|---|---|
| 再生一時停止 | L or R 1回タップ |
| 曲送り | R側 2回タップ |
| 曲戻し | L側 2回タップ |
| 音量アップ | R側 タップホールド |
| 音量ダウン | L側 タップホールド |
| モード切り替え(ノイキャン、外音取り込み) | R側 3回タップ |
| 音声アシスタント | L側 3回タップ |
| 電話を受ける | L or R 1回タップ(着信中) |
| 着信拒否 | L or R 2回タップ(着信中) |
裏側にはL・Rの印字もあり、左右の識別もわかりやすくなっています。

イヤホン単体の重量は9g。ケースを含めると37gとかなり軽量になっています。
【radius HP-T200BT】接続方法
「radius HP-T200BT」の接続方法を解説していきます。

テッチ
iPhoneでの接続方法になります!
- STEP
ケースを開くとペアリングモードに入ります。

- STEP
iPhoneの設定 → Bluetoothから「radius HP-T200BT」をタップ。

- STEP
「radius HP-T200BT」が接続済みになっていれば接続完了です。

【radius HP-T200BT】音質チェック

「radius HP-T200BT」は、中低域に比重を置いた迫力を感じるサウンドです。
筐体の小さなイヤホンなので、軽めの音を想像していましたが、いい意味で裏切られました。
しっかりしたボトムの中で、強調しすぎない高音域はとても聴き馴染みのいい音質。

テッチ
ベースラインは特に気持ちよく聴こえてきます!
音楽ジャンルではポップスやヒップホップなどとの相性の良さを感じました。
【radius HP-T200BT】ノイズキャンセリングと外音取り込みについて
ノイズキャンセリングについては、強力とは感じませんでしたが、音楽を流していると十分に遮音してくれます。
人の声などの高音域のノイズより、クルマや電車などの低音域のノイズを低減される印象。

テッチ
バスや電車などで特に効果を感じます!
外音取り込みは、周囲の音をしっかりと聞き取れ、実用レベルは高いです。
多少不自然さを感じる部分もありますが、人の声にフォーカスしているので会話はもちろん、駅のアナウンスなども聴き取る事ができます。
気になる点としては、ノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替え方法があげられます。
イヤホンのR側を3回タッチでの切り替えになるのですが、判定がなかなかシビア。
瞬時に切り替えたいときにうまく反応してくれないときがやや多く、ストレスを感じてしまうことがありました。
【radius HP-T200BT】対応コーデックと遅延について
Bluetoothイヤホンは無線での接続なので、動画視聴時などは遅延が気になるところ。
本機のBluetoothバージョンは「Bluetooth5.1」となっています。
使用した中では音切れなどはなく快適な使用感でした。
「radius HP-T200BT」の対応コーデックは以下の2種類となっています。
- SBC
- AAC
SBC、AACと標準的な2種類に対応しているのでiPhone、Androidを問わず使用することができます。
遅延に関してはiPhoneとの組み合わせで、動画コンテンツとして以下の2種類を試してみました。
- YouTube
- Amazonプライムビデオ
どちらも特に遅延を感じることなく、楽しむことができました。

テッチ
動画視聴でも活躍してくれるイヤホンです!
【radius HP-T200BT】まとめ

「radius HP-T200BT」をレビューしました。
最小、最軽量クラスの筐体はとにかく持ち運びが容易で、ポケットに入れていてもジャマには感じませんでした。
ノイズキャンセリングや外音取り込みの搭載で、機能面も充実の内容。
音に関してもコンパクトな筐体から想像できない、豊かな低音で聴き疲れしないサウンドもおすすめできるポイントです。

テッチ
コンパクトで機能性もバツグン!
最後までありがとうございました。
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