【TP-Link Archer AX11000レビュー】無線でゲームを快適に!超高速トライバンドゲーミングルーター!

7 min

この記事について

本記事は、TP-Linkのゲーミング無線LANルーター「Archer AX11000」の外観チェックや速度テストをしています。
超高速通信で、無線接続や複数の機器との接続でも快適にゲームが楽しめる、ハイスペックな無線LANルーターになっています。

ゲームは有線接続がいいって聞くけど、無線で快適にゲームはできないのかな?

お家の環境によっては、ゲームをする部屋にLANポートがないなどの理由で有線接続をあきらめている方もいらっしゃるかと思います。

そんな悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、TP-Linkのゲーミング無線LANルーター「Archer AX11000」です。

本機はルックスからもわかるように、ゲームを無線接続でも快適に遊べるように最適化された製品で、TP-Linkの無線LANルーターの中で、フラッグシップにあたる高性能なモデル。

  • 超高速通信
  • 高い接続安定性
  • 多接続でも安定したパフォーマンス
  • 次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応

など、家族が多く無線機器を数多く接続している環境でも、しっかりと安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

また、セキュリティ対策もしっかりされていて、ウイルスなどからもしっかりと守ってくれる、まさに最強にふさわしい無線LANルーターです。

テッチ

テッチ

有線接続ができない環境でも、快適にゲームを楽しむ事ができますね!

それでは、ハイスペックなゲーミング無線LANルーター「TP-Link Archer AX11000」を紹介していきます。

本記事はメーカー様から製品を提供いただき作成しています。

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【TP-Link Archer AX11000】概要

「TP-Link Archer AX11000」特長

  • トライバンド方式でゲームに特化したラグを感じない高速通信
  • 次世代通信規格のWi-Fi 6に対応
  • 1.8 GHzクアッドコアCPUと3つのコアプロセッサで圧倒的な処理能力の高さ
  • 豊富なインターフェース
  • アプリを使ってのかんたん接続が可能

まず見た目から伝わるゲーミング感は中身にもしっかり反映されています。

使用されている回線にもよりますが、本機の最大速度は「10756Mbps」と一般の無線LANルーターと比較すると驚異のスピード感です。

ここはまさにオンラインゲームの命といったところなので重要度の高いポイント。

テッチ

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高速な光回線になるとその力を存分に発揮してくれます!

さらに「Wi-Fi 6」搭載で接続の安定性も約束されています。

トライバンドを採用することで、ゲームを最優先させた接続などもできるので、家庭内で他の人が動画などを見ていても、安定した通信環境を作る事ができます。

他にもさまざまな機能を搭載し、無線接続でも快適にゲームができる環境をサポートしてくれます。

本機の詳細スペックは以下の通りになります。

機種名Archer AX11000
サイズ288 × 288 × 184 mm
アンテナタイプ8× 高性能アンテナ(取り外し可能)
ワイヤレス規格Wi-Fi 6
IEEE 802.11ax/ac/n/a 5 GHz
IEEE 802.11ax/n/b/g 2.4 GHz
通信速度5 GHz: 4804 Mbps (802.11ax)
5 GHz: 4804 Mbps (802.11ax)
2.4 GHz: 1148 Mbps (802.11ax)
プロセッサー1.8 GHz 64ビットクアッドコアCPU
有線ポート2.5 Gbps WANポート×1
ギガビットLANポート×8

LANポート×2で静的リンクアグリゲーション (LAG) 可能
USB対応1× USB-C 3.0 ポート
1× USB-A 3.0ポート


対応パーティション形式:
NTFS, exFAT, HFS+, FAT32
セキュリティーSPIファイアウォール
アクセスコントロール
IP & MACアドレスバインディング
アプリケーションレイヤーゲートウェイ

HomeCare™ アンチウイルス
悪意あるサイトのチェック
ポート侵入防止
感染デバイスの隔離
通知およびログ
ゲストネットワーク1× 5 GHz ゲストネットワーク
1× 2.4 GHz ゲストネットワーク
動作環境動作温度: 0℃~40℃ (32℉~104℉)

【TP-Link Archer AX11000】付属品、外観

「TP-Link Archer AX11000」の付属品と外観について解説していきます。

付属品について

まずはパッケージングから見ていきましょう。

外箱はゲーミングらしさにあふれる、かなり大きなものでした。

テッチ

テッチ

この時点ですでに強そうです!!

本体や付属のアンテナなどはしっかりと保護されて入っていました。

同梱物一覧
  • Archer AX11000本体
  • アンテナ
  • 電源アダプター
  • RJ45 LANケーブル
  • かんたん設定ガイド

LANケーブルは、ホワイトカラーのものが付属していました。

電源アダプターは取り外しが可能なタイプ。
サイズはやや大きめなのが気になるところではあります。

厚みは約30mmでした。

手で持った感じはこれくらいのサイズ感です。

重量は実測で1470グラムでした。

8本のアンテナは取り外しが可能になっています。

接続はアンテナを本体の接合部にはめていくだけなので、かんたんにできます。

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外観について

外観はマットな質感で、ゲーミング感がプンプンと伝わってきます。
いかにもなデザインは、インテリアとのマッチングを考えると、賛否両論がありそうな感じがしますね。

テッチ

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女性にはウケが悪そうな気がします(泣)

サイズは正方形で「288mm × 288mm」となかなかの大きさ。

高さはアンテナを含めて188mmとなっています。
本体のサイズも大きく、アンテナは固定式のため、購入前に設置場所はしっかりと確保しておきたいところです。

本体底面は、排熱も考えられたメッシュ構造になっています。

フックもついているので、壁掛け運用も可能です。

本体背面には、WANポート、LANポートなどの接続端子類が集約されています。

MEMO

LANポートは8個とかなりの数が搭載されているので、有線機器を多数所有している方でも安心です。

本体右側面には、USB関連が装備されています。
外付けHDDなどを接続して、簡易NASとしての使用も可能です。

MEMO

MACの場合は外付けHDDを接続して、バックアップ用のTimeMachineとして使用することができます。

右側面にはWPSボタンなどが配置されています。

本体の重量は実測で1533グラムでした。

【TP-Link Archer AX11000】接続方法

「TP-Link Archer AX11000」の接続方法を解説していきます。

Tetherアプリを使用することで、かんたんにセットアップができますので、まずはダウンロードしていきましょう。

TP-Link Tether

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テッチ

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アプリではさまざまな設定やコントロールが可能になります!

アプリでできること
  • ルーターへのかんたんアクセス
  • ゲストネットワークの設定
  • セキュリティー設定

ポイント

アプリの表示も従来のルーターの設定時と異なり、よりゲーミングらしさを感じさせてくれます。

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接続手順

それでは接続手順を解説していきます。

  1. STEP

    ハードウェアの接続

    WANポートとモデムをLANケーブルでつなぎます。

  2. STEP

    ルーターの電源を入れる

    電源を入れてルーターのLEDがすべて点灯するまで待ちます。

  3. STEP

    アカウントにログインする

    『TP-Link ID』を作成してログインします。

  4. STEP

    デバイスの選択

    「Archer AX11000」をタップ。

  5. STEP

    デバイス管理用のアカウントを作成します

  6. STEP

    接続タイプ、MACアドレスの設定

    自動検出と推奨を選択で大丈夫です。

  7. STEP

    SSIDとパスワードの設定

    初期設定のSSIDとパスワードをそのまま使用するなら変更は必要ありません。

  8. STEP

    最後に設定の確認をしましょう

    問題なければ「適用」をタップ。

  9. STEP

    お疲れさまです!設定完了です!

テッチ

テッチ

アプリの指示通りに進めていくと、迷うこと無く設定が完了しているので安心です!

【TP-Link Archer AX11000】通信速度

「TP-Link Archer AX11000」の通信速度を測定してみました。

結論から言うと、我が家の「Softbank光 1Gbps」ではこのハイスペックルーターの本領は発揮できないと感じました。
いまではNUROなど「10Gbps」の超高速な回線も登場してきているので、そちらをお使いの方は間違いなくこのルーターのポテンシャルを発揮できるでしょう。
そこを理解して検証結果を見ていただきたいと思います。

我が家の通信環境は以下の通りになります。

我が家の通信環境

  • Softbank光 1Gbps 戸建てタイプ
  • 4LDK 2階建て
  • Wi-Fi接続機器が多数

測定は以下のデバイスで行いました。

  • Nintendo Switch
  • iPhone 11

無線LANルーターは、比較対象としていつもメインで使っている、同メーカーの「Deco X20」を使用しています。時間帯は平日の夜の時間帯で測定。

関連記事【TP-Link Deco X20レビュー】Wi-Fi 6とメッシュWi-Fiで最高の環境を構築できる!スタイリッシュなWi-Fiルーター!

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Nintendo Switchでの速度テスト

まずはNintendo Switchでの速度テストを行ってみました。

TP-Link Archer AX11000
ダウンロードアップロード
48.5Mbps25.5Mbps

TP-Link Deco X20
ダウンロードアップロード
30.1Mbps18.1Mbps

ダウンロードアップロード
TP-Link Archer AX1100048.5Mbps25.5Mbps
TP-Link Deco X2030.1Mbps18.1Mbps

Nintendo Switchでは約1.5倍ほどのスピードアップが確認できました。

もちろん「Deco X20」の通信速度でもゲームに支障が出るわけではありませんが、スピードアップすることでソフトのダウンロードやファームウェアのアップデート時の時間短縮になります。

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iPhone 11での速度テスト

iPhone 11での速度テストです。

iPhone 11は最新の通信規格である「Wi-Fi 6」に対応したデバイスになります。

TP-Link Archer AX11000
ダウンロードアップロード
320Mbps170Mbps

TP-Link Deco X20
ダウンロードアップロード
280Mbps280Mbps

ダウンロードアップロード
TP-Link Archer AX11000320Mbps170Mbps
TP-Link Deco X20280Mbps280Mbps

「Wi-Fi 6」対応のiPhone 11では実測でそこまでの違いは出ませんでした。

テッチ

テッチ

どちらにしても充分な速度は出ていますね!

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速度テストのまとめ

「Nintendo Switch」、「iPhone 11」ともに多少のスピードアップはしましたが、やはり契約している光回線が「1Gbps」だと、本機のハイスペックな性能をスピード面では活かしきれない結果となりました。

しかし、接続の安定性や複数台のデバイスの接続でももたつくことなどがないのは好印象。

我が家は3人家族

  • PC
  • スマートフォン
  • 家電

などWi-Fi接続している機器はかなりの数があります。

テッチ

テッチ

ときには3台以上のデバイスそれぞれでYouTubeやAmazonプライムビデオの動画を同時に見ることも!

複数台のデバイスで動画視聴をしている状態で

  • スプラトゥーン
  • フォートナイト

をプレイしてみましたが遅延などもなく快適にプレイすることができました。

テッチ

テッチ

やはりトライバンドの効果は大きいと感じました!

【TP-Link Archer AX11000】まとめ

TP-Link Archer AX11000」をレビューしました。

メリット
デメリット
  • トライバンド方式で各デバイスが安定して接続できる
  • 次世代規格の「Wi-Fi 6」に対応
  • 高い処理能力
  • 外観の好みが分かれる
  • 本体のサイズが大きい

我が家の環境(Softbank光 1Gbps)では、ハイスペックな本機の性能をフルに発揮することができませんでした。

しかし、接続の安定性や、その他のデバイスを複数接続した状態でも高いパフォーマンスを維持してくれるのは、まさにゲームに適した環境と感じました。

これからは、5Gなどの高速通信が当たり前の時代に突入してくるので、先を見据えたポテンシャルをもつ無線LANルーターになっていますので、導入する価値は充分にあると思いました。

テッチ

テッチ

有線接続にも負けないクオリティーをもつ無線LANルーターです!

最後までありがとうございました。

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