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【静寂の世界へ】ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ12選!

14 min

この記事について

本記事は、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンを10台以上試した筆者が、おすすめをまとめています。

完全ワイヤレスイヤホンはノイキャン搭載モデルを好むテッチ(@tetsusea1)です。

次々と新作が発売される「完全ワイヤレスイヤホン」ですが、各メーカーともトレンドになっているのが周囲のノイズを消し去って静寂の環境を作り出してくれる「ノイズキャンセリング機能」の搭載です。

とりあえずたくさんあり過ぎだからおすすめを教えてほしいよ!!

そんな方のために、10台以上のノイズキャンセリングイヤホンを試してきたボクが、実際に使った感想を交えながら紹介していきたいと思います。

テッチ

テッチ

一緒にお気に入りのイヤホンを見つけましょう!

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【ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ12選】

今回紹介するのは、実際に使ってみた12機種になります。

ノイズキャンセリングの強さのみではなく、

  • 音質
  • 機能性

なども加味したトータルでの使いやすさで評価しています。

テッチ

テッチ

実際どの機種もレベルが高いです!!

あくまで個人の感想による評価だと言うことを承知頂きたく思います。

それでは「ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ12選」を紹介していきます。

比較表は→にスクロールできます。

機種名JBL CLUB PRO + TWSApple AirPods ProAnker Soundcore Liberty Air 2 ProAnker Soundcore Life A2 NCBOSE QuietComfort EarbudsSONY WF-1000XM3SONY WF-SP800NTechnics EAH-AZ70Waudio technica ATH-CKR70TWJVC HA-A50Tdyplay ANC Podsdyplay ANC Shield Pro
製品画像
再生時間イヤホン単体:6時間
ケース込み:24時間
イヤホン単体:4.5時間
ケース込み:24時間
イヤホン単体:6時間
ケース込み:21時間
イヤホン単体:6時間
ケース込み:30時間
イヤホン単体:6時間
ケース込み:18時間
イヤホン単体:6時間
ケース込み:24時間
イヤホン単体:9時間
ケース込み:18時間
イヤホン単体:6.5時間
ケース込み:19.5時間
イヤホン単体:7時間
ケース込み:20時間
イヤホン単体:6時間
ケース込み:24時間
イヤホン単体:4時間
ケース込み:20時間
イヤホン単体:8時間
ケース込み:32時間
Bluetooth5.15.05.05.05.15.05.05.05.05.05.05.0
コーデックSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AACSBC・AAC・aptXSBC・AACSBC・AACSBC・AAC
防水性能IPX4IPX4IPX4IPX5IPX4×IP55IPX4IPX4IPX4×生活防水
重量イヤホン単体:7g
ケース込み:68g
イヤホン単体:5g
ケース込み:45g
イヤホン単体:5g
ケース込み:60g
イヤホン単体:6g
ケース込み:68g
イヤホン単体:9g
ケース込み:93g
イヤホン単体:8g
ケース込み:92g
イヤホン単体:9g
ケース込み:77g
イヤホン単体:7g
ケース込み:65g
イヤホン単体:5g
ケース込み:43g
イヤホン単体:7g
ケース込み:62g
イヤホン単体:4g
ケース込み:44g
イヤホン単体:5.5g
ケース込み:48g
充電端子USB-C
ワイヤレス充電
USB-C
ワイヤレス充電
USB-C
ワイヤレス充電
USB-CUSB-C
ワイヤレス充電
USB-CUSB-CUSB-CUSB-CUSB-CUSB-C
ワイヤレス充電
USB-C

JBL CLUB PRO + TWS

2020年11月発売、JBLの完全ワイヤレスイヤホン「JBL CLUB PRO + TWS」です。

音質とノイキャン性能

パワフルな重厚感のある低音と、輪郭がハッキリとした中高音域でとてもすばらしいサウンドを聴かせてくれるイヤホンです。

6.8mmのドライバーを搭載した本機は、低音の量感がとても気持ちよく、ボクが大好きな音楽ジャンルのラウドロックとの相性は抜群!

ノイズキャンセリングは、AirPods Proなどよりは劣りますが、程よい効き具合で音楽を聴いているとノイズは気にならないレベルです。

イヤホン本体は、JBLのロゴが入ったシンプルなデザイン。
IPX4の防水性能で、多少の雨や汗などから守ってくれます。

ロゴ入りで高級感を感じる

あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。

ケースは角が取られた丸みのあるデザインで、手馴染みは抜群。
オールブラックのカラーリングと、さりげなく刻まれたJBLのロゴがクールな印象です。

コンパクトなサイズながら、再生時間はイヤホンのみで6時間、ケース込みで24時間となっています。

本機は、「Qiワイヤレス充電」に対応しているので、対応充電器に置くだけで充電が可能になっています。

テッチ

テッチ

多機能、高音質で2万円を切る価格はとても魅力的です!

「JBL CLUB PRO + TWS」の評価
高音
9.5
中音
8.5
低音
9.5
解像度
9.5
ノイズキャンセリング
7
TOTAL
9.5

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Apple AirPods Pro

2019年10月発売、「Apple AirPods Pro」です。

音質とノイキャン性能

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンといえばAirPods Proと言うイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?

音質はフラットで聞き疲れはしないですが、迫力のあるサウンドを求める方には物足りなさを感じてしまうかも。

ノイズキャンセリングと外音取り込みの精度はトップクラスで、Apple製品との親和性も高く、なにより利便性の高さを感じるイヤホンです。

イヤホン本体はホワイトの爽やかさを感じるカラーリング。IPX4の防滴仕様とイヤホンのみで4.5時間の再生が可能です。

あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。

角がない滑らかな仕上げは、Appleならではの美しさを感じます。

充電ケースもホワイトのシンプルなデザインで洗礼された印象。ケースとイヤホンを合わせることで、24時間以上の連続再生が可能になるので普段使いでは十分かと思います。

memo

5分間の充電で約1時間再生可能な急速充電にも対応しているので、充電を忘れてしまった場合でもすぐに対応できます。

ケースの底面には充電用のLightning端子があります。

さらにワイヤレス充電に対応しているので、別売りの充電器を使うことで置くだけの充電が可能になります。
写真のようにレザーケースを装着した状態でも充電が可能です。

テッチ

テッチ

Apple製品との親和性の高いイヤホンです!

「Apple AirPods Pro」の評価
高音
7
中音
8
低音
8
解像度
7
ノイズキャンセリング
9.5
TOTAL
9

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Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

2021年1月発売、Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」です。

音質とノイキャン性能

Amazonでも大人気の前作から、Proモデルと進化した期待作。

音質はドンシャリ感はあるものの、量感のある低音と程よい高音域のバランスがよく、ロックやEDMなどにはかなり最適なサウンドに仕上がっています。

ノイズキャンセリングもしっかり効いたレベルの高さを感じるイヤホンです。

ケースはブラックのカラーリングマットな質感がとてもいい感じ。さりげなく入ったロゴも好印象です。

手に収まるサイズ感で持ち運びや、ポケットへの収まりも良好です。

背面には充電用のUSB端子が備えられています。

さらに本機はqiワイヤレス充電にも対応。別売りの充電器を使用することで置くだけで充電ができる便利な仕様です。

ケースのフタはスライド式を採用。しっかりと開くことでイヤホンを取り出しやすいメリットがあります。

イヤホン本体はブラックとグレーのカラーリングがマッチしたソリッドな質感。

ノズル部分はタッチセンサーになっていて、さまざまなコントロールがイヤホン側から可能です。

音楽再生

再生・一時停止2回タップ(右)
スキップ2回タップ(左)

電話操作

着信応答2回タップ(右・左)
現在の通話を保留して、新規着信に応答2回タップ(右・左)
通話終了・着信拒否2秒間長押し(右・左)
保留中の通話と現在の通話を切り替える2秒間長押し(右・左)

モード切り替え

ノイズキャンセリング・標準2秒間長押し(右・左)

イヤホン本体と合わせた重量は62グラムでした。

テッチ

テッチ

1万円台前半でここまですごい!!Ankerならではのコスパの高いイヤホンです!

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」評価
高音
8.5
中音
7.5
低音
9
解像度
8
ノイズキャンセリング
9
TOTAL
9

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Anker Soundcore Life A2 NC

2021年11月発売、Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Life A2 NC」です。

音質とノイキャン性能

さすがAnkerといえる低価格を実現した、価格破壊イヤホン

上位機種には及ばないところはあるものの、1万円を切る価格とは思えないサウンドは、ドンシャリながら十分に高音質と呼べる仕上がり。

ノイズキャンセリングも強めの印象でしっかりとノイズを抑えてくれます。

ケースはブラックカラーのさらさらとした素材。「soundcore」のロゴがわかりやすく入っています。

サイズ感としては手のひらに収まる大きさです。

横から見ると厚みは抑えられたデザインになっています。

背面にはUSB-Cの充電端子があり、しっかりとカバーがついています。ワイヤレス充電には非対応です。

MEMO

充電端子はカバーされていますが、充電ケース自体に防水性能はありませんのでご注意ください。

ケースは大きく開閉され、イヤホンの取り出しもスムーズに行えます。

イヤホン本体はブラックとグレーのカラー配置。派手さなどはなくシンプルなデザインになっています。

中央のロゴ部分はタッチセンサーになっていて、イヤホン側からさまざまなコントロールが可能になっています。

音楽再生

再生・一時停止2回タップ(右)
スキップ2回タップ(左)

電話操作

着信応答2回タップ(右・左)
現在の通話を保留して、新規着信に応答2回タップ(右・左)
通話終了・着信拒否2秒間長押し(右・左)
保留中の通話と現在の通話を切り替える2秒間長押し(右・左)

モード切り替え

ノイズキャンセリング・標準2秒間長押し(右・左)

「Anker Soundcore Life A2 NC」はイヤーウイングがついているタイプのイヤホンなので、装着時は耳への引っ掛かりができ、外れる心配が減少します。

イヤホンとケースを合わせた重量は実測で69グラムでした。

「Anker Soundcore Life A2 NC」評価
高音
8
中音
6.5
低音
8.5
解像度
7.5
ノイズキャンセリング
8
TOTAL
8

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BOSE QuietComfort Earbuds

2020年10月発売、BOSEの完全ワイヤレスイヤホン「BOSE QuietComfort Earbuds」です。

音質とノイキャン性能

BOSE初のノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンは待ちに待っていた方も多い人気の機種になります。

音質はBOSEならではの高品質な低音が魅力的で、ロックやポップスなどを迫力のサウンドで楽しめます。

ノイズキャンセリング、外音取り込みはAirPods Proを超える性能で、現状ナンバーワンと言えます。

イヤホン本体は『BOSE』のロゴが入った見た目にも高級感あふれる一品。
最大6時間の連続再生が可能で、IPX4の防滴仕様もあり汗や雨などから本体を守ってくれます。

あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。

本体中央の部分はタッチ操作が可能でさまざまなコントロールができるようになっています。

コントロール操作方法
再生/一時停止右イヤホンを続けて2回タップ
曲送り左イヤホンを長押し(設定変更可)
ノイズキャンセリング左イヤホンを続けて2回タップ
電話を受ける右イヤホンを続けて2回タップ
着信拒否右イヤホンを長押し
通話終了右イヤホンを続けて2回タップ
音声アシスタント右イヤホンを長押し
バッテリー残量の確認左イヤホンを長押し(設定変更可)

イヤーチップはBOSE独自の『StayHear Maxイヤーチップデザイン』。
柔らかいシリコン素材と円錐型のノズルで快適なつけごこちが得られ、飛び出たウィング部分がしっかり耳にフィットしてくれるので、ほぼ外れることはないです。

充電ケースもさすがの高級感。
さらさらとした手触りで汚れなどはつきにくい材質になっています。

充電端子は表裏のない『USB-C』を採用。

さらに『BOSE QuietComfort Earbuds』はQi(ワイヤレス)充電に対応しています。


イヤホン本体の大きさもあり、完全ワイヤレスイヤホンの中では大きめの部類に入ります。

ケースとイヤホン含めての重量は実測で94グラムでした。

テッチ

テッチ

大きさから持ち運びは便利ではないですが、ノイキャンや音質はさすがBOSEといえるクオリティーです!

「BOSE QuietComfort Earbuds」評価
高音
8.5
中音
8
低音
9.5
解像度
9
ノイズキャンセリング
10
TOTAL
9

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SONY WF-1000XM3

2019年7月発売、SONYの完全ワイヤレスイヤホン「SONY WF-1000XM3」です。

音質とノイキャン性能

2019年の発売ながらいまだ人気の高いモデル。

SONYらしいメリハリのあるサウンドでロックやEDMなどとの相性がよく、低音の量感が豊かで迫力を感じさせてくれます。

ハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれる「DSEE HX」など機能面でもすぐれ、ノイズキャンセリングもしっかりとした効果を感じられます。

イヤホン本体はここ最近の各社のモデルと比較すると大きさを感じるデザイン。防水機能はなく、どちらかというと音質に特化したイヤホンです。

防水、防滴には非対応なので注意。

高級感を感じる色合いと質感のケース。

サイズ感は手のひらに収まってくれますが、大きめなので持ち運びは多少ジャマに感じてしまうことも。

テッチ

テッチ

イヤホン本体が大きいのでケースも大きくなってしまいますね。

充電端子は「USB-C」になっています。ワイヤレス充電には非対応です。

イヤホンを含めた重量は93gとなっています。

テッチ

テッチ

SONYらしいサウンドが心地いい、お気に入りのイヤホンです!

「SONY WF-1000XM3」評価
高音
9
中音
8
低音
9
解像度
8.5
ノイズキャンセリング
8
TOTAL
8.5

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SONY WF-SP800N

2020年6月発売、SONYの完全ワイヤレスイヤホン「SONY WF-SP800N」です。

音質とノイキャン性能

SONYの重低音シリーズ「EXTRA BASS」の完全ワイヤレスイヤホン。

その名に恥じない深い重低音サウンドは脳内を刺激してくれます。さらにスポーツに最適なはずれない工夫をされたイヤーピースでランニングなどでも安心して使用が可能。

しっかりと効果の高いノイズキャンセリングでトレーニングに集中できる環境を作ることができます。

イヤホンはシンプルでマットな質感。IP55相当の高い防水、防じん性能を搭載し、タッチセンサーでさまざまなコントロールが可能です。

再生/一時停止

設定タッチセンサー操作
再生/一時停止R(右)側をタップする
次の曲の頭出しR(右)側をすばやく2回タップする
前(または再生中)の曲の頭出しR(右)側をすばやく3回タップする
電話を受ける/電話を切るすばやく2回タップする
ヘッドセットに音声を切り替える約2秒間触れたままにする

イヤホン側では音量調節ができません。接続している機器から調整してください。

アークサポーターが耳へのフィット感を高めてくれて、スポーツ時でも落ちることなく使用できます。

上部に「SONY」のロゴが入ったイヤホンケース。マットで指紋などはつきにくい材質です。

充電端子は「USB-C」になります。

ケースを開けた状態。
イヤホンは角度がついて収納されているので、ちょうどよく指がかかって取り出しやすいです。

イヤホンを含めた重量は77gとなっています。。

テッチ

テッチ

スポーツに最適なイヤホンで、重低音サウンドがトレーニングのモチベーションを加速させてくれます!

「SONY WF-SP800N」評価
高音
7
中音
7
低音
9
解像度
7.5
ノイズキャンセリング
7.5
TOTAL
7.5

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Technics EAH-AZ70W

2020年4月発売、Technicsの完全ワイヤレスイヤホン「Technics EAH-AZ70W」です。

音質とノイキャン性能

ハイエンド音響ブランドTechnicsから満を持して発売された完全ワイヤレスイヤホン。

中音域の艷やかなサウンドは女性ボーカルなどのバラードとの相性は絶品で、伸びやかに広がるボーカルやストリングスはとてもバランスがよく、曲の世界観に没入することができます。

ノイズキャンセリングもしっかりと効いていて、静寂の中で気持ちよく音楽を楽しめます。

ただ、少しの間使用しないでいると一気に自然放電してしまい、気づけばバッテリー切れということが多々あるのが残念なところ。

イヤホン本体はヘアライン加工による高級感を感じます。
IPX4の防水性能、イヤホン単体では約6.5時間の再生が可能です。

メモ

本体のロゴ部分はタッチセンサーになっていて、タッチ操作でイヤホン側からさまざまなコントロールが可能になっています。

動作タッチセンサー(L)タッチセンサー(R)
再生 / 一時停止1回タッチ1回タッチ
音量を上げる素早く3回タッチ
音量を下げる素早く3回タッチ
曲送り素早く3回タッチ
曲戻し素早く3回タッチ
電話を受ける着信中に1回タッチ着信中に1回タッチ
着信拒否着信中に約2秒タッチ着信中に約2秒タッチ
通話を終了する着信中に約2秒タッチ着信中に約2秒タッチ
外音コントロールを切り替える約2秒タッチ
音声アシスタントを起動する約2秒タッチ


本体は丸々として大き感じはありますが、装着するとフィット感の良さから不思議と大きさなどは感じなくなります。

ケースについてもヘアライン加工が施され、あふれる高級感でとても所有欲を満たしてくれます。
アルミ素材を活かしたデザインと刻印された「Technics」のロゴがたまりません。

テッチ

テッチ

ハイエンドクラスを象徴するようなデザインが最高です!

充電端子は汎用性の高い「USB-C」になっています。

ケースとイヤホンを合わせた重量は実測で73グラムでした。
多少ずっしりした印象をうけますが、素材の良さを感じるここちよい重さです。

テッチ

テッチ

機能面では使いづらいところもありますが、音質はかなり優秀です!

「Technics EAH-AZ70W」評価
高音
8
中音
9
低音
8
解像度
8.5
ノイズキャンセリング
8.5
TOTAL
8

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audio technica ATH-CKR70TW

2020年11月発売、オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「audio technica ATH-CKR70TW」です。

音質とノイキャン性能

こだわりの音響メーカー「オーディオテクニカ」が作り出すノイズキャンセリングTWSです。

原音再生にこだわった音質は、アーティストの思いまでを伝えてくれるよう。どの音域もバランス良く鳴らしてくれるマイルドなサウンドは、ジャズなどに最適で細かいニュアンスが伝わってきます。

ノイズキャンセリングはそこまで強くないですが、さまざまな機能を搭載した万能なモデルになっています。

光沢のあるベージュゴールドが美しい本体は、IPX4の防滴仕様で、雨などの多少の水分がかかっても大丈夫な作りになっています。
ノズル部分もそこまで長さがないので装着したときもスマートに決まります。

装着検出機能(AUTO PAUSE/PLAY機能)も搭載

あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。

中央にはオーディオテクニカのロゴが入っています。
この部分はタッチセンサーになっているので、さまざまなコントロールが可能になります。

タッチセンサーに加えて物理ボタンも搭載されているので操作性の幅はとても広いです。

小さいが押しにくい事はないです。
右イヤホン左イヤホン
再生 / 一時停止物理ボタン1回押す
曲送り物理ボタン2回押す
曲戻し物理ボタン3回押す
音量アップ物理ボタン1回押す
音量ダウン物理ボタン2回押す
クイックヒアスルー2回タッチ
ノイズキャンセリング切り替え2回タッチ
電話を受ける物理ボタン1回押す物理ボタン1回押す
電話を切る通話中、物理ボタン長押し通話中、物理ボタン長押し
着信拒否着信中、物理ボタン長押し着信中、物理ボタン長押し
音声コントロールの起動物理ボタン2回押す

イヤホンのハウジング部分は小型の高性能MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)マイクを搭載。
これにより、クリアな通話が可能になります。

テッチ

テッチ

テレワークにもしっかり対応できる仕様になっています!

充電ケースはさらさらとした手触りでとてもコンパクトな作りになっています。
天面にはオーディオテクニカのロゴがさりげなく入っています。

ケースの後面にはUSB-Cの充電端子があります。ワイヤレス充電には非対応です。

重量はイヤホンと合わせて実測で53グラムととても軽量でした。

テッチ

テッチ

機能性にはすぐれていますが、もう少しとがった特徴も欲しかったように感じます!

「audio technica ATH-CKR70TW」評価
高音
7.5
中音
8
低音
8
解像度
8.5
ノイズキャンセリング
7
TOTAL
8

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JVC HA-A50T

2020年11月発売、JVCの完全ワイヤレスイヤホン「JVC HA-A50T」です。

音質とノイキャン性能

日本のオーディオメーカーJVCから発売された、1万円を切る価格が魅力の完全ワイヤレスイヤホンです。

ノイズキャンセリングを搭載し、低価格設定ながら音質はさすがのJVCクオリティー。多少解像度は弱いですがクセがなく、そこまでのこだわりがなければ十分と言えるサウンドです。

ノイズキャンセリングは十分と言える効果を発揮してくれます。


「JVC」のロゴが入ったシンプルなデザインの本体は、IPX4の防滴仕様。コンパクトなサイズ感で装着したときもスマートさがあります。

タッチコントロールでさまざまな操作が可能。

充電ケースはさらさらとした手触りで、指紋などの汚れもつきにくい素材です。

天面にJVCのロゴがさりげなく。

手に持ったときのサイズ感はこのような感じでわりと大きめ。横幅はありますが、手馴染みはいい印象です。

背面にはUSB-Cの充電端子があります。ワイヤレス充電には非対応です。

ケースと合わせた重量は75グラムでした。

テッチ

テッチ

1万円以下と考えると十分な音質とノイキャン性能を発揮してくれます!

「JVC HA-A50T」評価
高音
6.5
中音
7
低音
8
解像度
7
ノイズキャンセリング
8
TOTAL
7.5

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dyplay ANC Pods

2020年10月発売、dyplayの完全ワイヤレスイヤホン「dyplay ANC Pods」です。

音質とノイキャン性能

中華メーカーdyplayから発売されている完全ワイヤレスイヤホン。

コンパクトなボディーとデザイン性の高さ、低価格でワイヤレス充電に対応しているのも魅力。ノイズキャンセリングはかなり強力で価格以上のものを感じます。

音質はドンシャリサウンドで、低音はかなり強めの印象です。

価格は今回の中では最安のモデルになっていますが、あと数千円出せるなら「Anker Soundcore Life A2 NC」を選んだほうが満足感は高いと思います。

ホワイトのさわやかなカラーで小ぶりなサイズ感のイヤホン本体。
防水機能はありませんが、イヤホンのみで4時間、ケースと合わせて最大20時間の連続再生が可能なロングバッテリー仕様になっています。

AirPodsなどに似た形状ですが、ノズル部分は短くスマートな印象をうけます。
こちらはタッチ操作によりさまざまなコントロールがイヤホン側から可能です。

操作方法コントロール
1回タッチ着信応答 音楽再生・停止
2回タッチANC/聞き取りモード切り替え
長押し着信拒否・電話を切る

充電用のケースはデザイン性にすぐれたシンプルなものになっています。

上部には「dyplay」のロゴが主張しすぎない大きさでプリントされています。

底面には充電端子があり、Type-Cによる充電が可能です。

さらに本機はワイヤレス(Qi)充電にも対応しています。
この価格帯でワイヤレス充電に対応しているのは嬉しいところです。


厚みもかなり抑えられてコンパクトなのがおわかり頂けるかと思います。

テッチ

テッチ

携帯性はとてもいいですね!

コンパクトゆえにイヤホンが取り出しにくいデメリットもあります。

指が入りにくい

重量はイヤホンを含めて44グラムとかなりの軽量です。

テッチ

テッチ

ゲームモード搭載で遅延が最小限に抑えられているので、ゲーム用にも最適です!

「dyplay ANC Pods」評価
高音
6.5
中音
6
低音
8
解像度
6.5
ノイズキャンセリング
8.5
TOTAL
7

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dyplay ANC Shield Pro

2020年4月発売、dyplayの完全ワイヤレスイヤホン「dyplay ANC Shield Pro」です。

音質とノイキャン性能

1万円以下でノイキャン搭載のモデル。

発売当初はこの価格帯のノイキャン搭載モデルは少なくライバルが少ない印象でしたが、現在は「Anker Soundcore Life A2 NC」などの低価格で高音質なモデルが登場しているので、やや厳しいところ。

低音重視のサウンドと強力なノイズキャンセリングはすぐれていますが、総合力ではライバル機種が強すぎるのが現状です。

小型なボディでスッキリとした印象のイヤホン本体。
ブラックのボディなのでオレンジのロゴはインパクトがあります。

本体のみで8時間の連続再生が可能です。

テッチ

テッチ

防水性能はメーカー公表で『生活防水』とのことなので、過度の期待はできないですね。

左右ともにタッチセンサーがついていて、イヤホン側からさまざまなコントロールが可能です。

項目操作方法
再生/一時停止右イヤホンをタッチ
音量を上げる右イヤホンを素早く2回タッチ
音量を下げる左イヤホンを素早く2回タッチ
次の曲に進む右イヤホンを2秒長押し
前の曲に戻る左イヤホンを2秒長押し
着信応答着信時左右どちらかをタッチ
着信拒否着信時左右どちらかを2秒長押し
聞き取り/ANCモード左イヤホンをタッチ

充電ケースはサラサラとした手触りで指紋などはつきにくい素材です。フタの上部には「dyplay」のロゴが入っています。

充電ケースのみでイヤホンを、約8時間 × 4回のフル充電が可能です。

ケースはコンパクトですが、厚みはなかなかのもの。

背面には充電用のUSB-C端子があります。ワイヤレス充電には非対応です。

重量はイヤホンをふくめて実測で48gでした。

テッチ

テッチ

音質、機能面ともにちょっと弱い印象です。

「dyplay ANC Shield Pro」評価
高音
5.5
中音
6
低音
8
解像度
6.5
ノイズキャンセリング
8.5
TOTAL
6.5

【ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ12選】まとめ

「ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ12選」を紹介しました。

正直どのメーカー、どのモデルもしのぎを削っている分野なので評価の難しいところがありました。

音質やデザイン、機能性などは個人の好みが大きく左右するところなのですが、この記事が参考になれば嬉しく思います。

テッチ

テッチ

お気に入りのイヤホンで音楽を楽しみましょう!

最後までありがとうございました。

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